2017年03月11日

 小さな扉を1つずつ開けて・・

 環境が大きく変わるとき。

何かに挑戦しようとしているとき。

夢や目標に向かっているとき。

あるいは模索しながら進んでいるとき。

大きな扉が目の前にあれば、パーンと思い切って

その扉を開けることができますが、

その大きな扉って、なかなか現れないもの。

だから、小さな扉でいいのです。

小さな扉を開けて、一歩前に進むことができたら、

また別の小さな扉を見つけて、その扉を開けていけば

着実に世界は広がっていきます。

 人は大きな扉を探しがち。

でも、なかなか無い大きな扉をずっと探しているよりも、

小さな扉を少しずつ開けていった方が、進むべき道も見つかってくるはず。

一歩一歩・・

こつこつと・・・。