2017年06月

 夢や目標の見直し

 年の初め、『マンダラート』を書きました。

『マンダラート』とは、今泉浩晃氏によって考案された

発想法の一種です。

アイディアを整理し、思考を深めていく手法で、

真ん中の9マスを中心に、全部で81マスに、夢や目標、

それに向かって行うべきことを書き・・・

・・・そして、あっという間に6ヶ月が経ってしまいました。

 先日、友人が、もう一度マンダラートを年初めのものを見ずに

改めて書いてみたことを教えて下さいましたので、

私も真似して、書き直してみることに。

すると友人と同じように私も、以前のものとは異なる部分が

あったのです。

核の部分は変わらないのですが、やはり私たちは、日々、

変化しているのだな、と改めて感じざるをえません。

 ですから、年初めに立てた夢や目標は

1年間放っておくのではなく、半年経った今、

1度見直して、現在の自分に合うものを書くことって

とても大事ですね。

友人に感謝です!

 自分の内面にあるイメージをポジティブに具体化させる。

そして、それを書いて可視化する。

何だかそれだけで、夢に近づけるような気がして

わくわくします。

 明日から7月。

 オススメです。 

 選択肢を増やす

 レストランに行ってメニューの数が多いと

とても迷ってしまいますが、色々な種類の中から選ぶのは

楽しくもあり、嬉しくもあります。

これも美味しそう! あれも食べてみたい!と

1つにまで絞るのは難しくても、注文した後、

それが運ばれてくるまで、わくわくするものです。

 人生も同じ。

選択肢が多いのもまた良し。

1つのことに没頭し、それを全うするのも人生ですが、

選択肢を増やして、あれこれやってみるのも

人生のあり方の1つです。

1つに絞らなければいけないことは全くなく、

好奇心を持って、様々なことに挑戦すると、

人生の幅が広がります。

そして、色々なことの中から、これ!と感じるものがあれば、

それをもっと突き詰めてやってみれば良いのです。

たくさん選択肢があれば、たくさんの経験ができます。

この味も知り、あの味も試してみて、自分の1番を見つけられたら

良いですね。

人生の選択肢。どんどん増やして参りましょう。

 流れに身をまかせる

 夢を持つことは素敵。

目標を立てるのは重要。

行動に移すことも大事。

そして努力を重ねることも大切。

うまくいっている人は、そんなそぶりを見せなくても、

しっかりと努力している人です。

ゴールに向かって歩み続ける人。

コツコツ、コツコツ積み重ねる場合もあるでしょうし、

がむしゃらに突き進む場合もあります。

どのようなやり方にしても、

進むことが大事だから、

前を向いている必要があるから、

絶えず、努力するのです。

 でも真面目に、絶対にこうしなくてはいけない・・と、

自分をしばりつけてしまうと、うまく進めなかった時に

コントロールができにくくなってしまいます。

だから、時には、身を流れにまかせて。

ゆったりと、自由な気持ちで進んでみましょう。

肩肘張らずに、ふんわり進んでいくことが大事な時も

あるんです。

頑張りすぎないで。。。

 柔らかい心。安定した心。

 なかなか毎日の習慣にすることは出来ない運動ですが、

それでも、せめて週に一度でもストレッチをしたり、

筋トレや体幹トレーニングをするだけでも、身体の状態が

かなり違うような気がします。

そして、それと同時に心も安定していくのです。

日々の仕事に自分自身が埋もれていまうと、行き詰まったり、

もがいたり、問題が起きたり、課題が山積みだったり・・・

どんどん心も身体もガチガチに硬くなってしまうもの。

でもそこで汗をかくぐらい、ほんの僅かでもお仕事から離れて、

身体を動かしたら、次第にほぐれていくのです。

柔らかい心。安定した心。

運動すると特にいつも感じます。

身体をほぐして伸ばせば、心も柔らかくなり、

身体の体幹を鍛えれば、同時に心も安定する。

そうなのです。

身体と心って、すごく深く関係しているのです。

バランスが大切。

そして、安定した柔らかい心は自分自身が心地よいだけでなく、

コミュニケーションをとる時、お相手へ与える影響の中で、

とても重要な要素になります。

ですから、ちょっと心が落ち着かなくなってきたら、

ちょっと身体を動かしてみる。

そのようなちょっとのことでも、随分、改善されるように

思います。

 

 

 決して手抜きではないお洒落

 カジュアルでありながら、凛としていて、とてもお洒落な方を

見かけました。ステキですね。

ご自分らしさ、ご自分の引き立たせ方をよく分かって

いらっしゃるのだと思います。

カジュアルは、日常的な気軽さがありますが、決して手抜き

しているのではなく、そのスタイルをきちんと魅せているような

ファッションはやはり、お洒落です。

また、ナチュラルメイクに関しても、同じことが言えます。

派手でなく、自然の美しさがあるナチュラルメイク。

これも、ナチュラルに見えるように、でも実はしっかり、きちんと

メイクをしているというのはとても素敵なお洒落。

 つまり、どのような事でも、さりげなさの中にある

隅々まで行き渡らせた心配りは、一緒にいる方をとても

心地よくさせる、という事です。

 決してそれをひけらかすわけでもなく、

自然体でありながら、でも実はお相手のこと、周囲のことを

しっかり考えて、振舞っている姿は、

美しく、素敵だなと思います。

 自分を満たすことができるのは自分自身

 何だかもやもやしてすっきりしない。

コミュニケションがうまくとれない。

仕事に追われて疲れるばかり。

など、色々と負の感情が出てくるのは、どなたでも日常的に

よくあること。

でも、それをいつまでも引きずってそのままにしてしまうのか、

そこから、少しずつでも脱するかは自分次第。

決して他人がその状態を変えてくれることはなく、

もやもやをすっきりさせるのも、

心地よいコミュニケションをとれるようになるのも、

仕事に追われるのではなく、追うようにするのも、

自分自身。

自分が満たされるには、どうしたら良いのだろう。

自分が心地よくなるためには、何が必要なのかしら。

全て自分に問いかけて、心の内を聞いてみたら、

あとは、それをやってみるだけです。

 好きなこと。

 わくわくすること。

 心地よいこと。

 落ち着くこと。

本日私は、とても充実した1日を過ごすことができました。

睡眠不足で疲れていても、満たされていれば

また次へのステップにつなげられます。

 自分だけが知っている、自分を満たせること。

皆さまも再確認してみて下さいね。

 疲れた時でも姿勢を正す

 疲れている時は、もちろん十分な休息が必要です。

リラックスしたり、ゆったりとした時間を過ごして

心身を回復させること。

それが、次へのエネルギー源になるのですから。

 でも、日中、まだまだ忙しくてそのようにしている暇はない時、

疲れているな〜、大変だな〜と思いながら過ごしていると、

その気持ちがお顔や体の状態に表れてしまいます。

通勤の時、お買い物をしている時など、何気ない時の姿に

心の状態がそのまま出るのです。

 心の状態が体に・・

 体の状態は心に・・

ですから、あえて、気持ちが萎えている時、疲れている時ほど、

姿勢を正すと良いのだと思います。

そうすると、不思議と段々、心の方も整ってきます。

気持ちの整理をするためには、

凛とした心になるためには、

まずは、背筋とお首を伸ばして、凛とした姿勢を

心がけて参りましょう。

 大切にしたい日本の心

 先日、夏至を迎え、これから又、昼間の時間が少しずつ

短くなって参りますが、まだまだこれから暑さに向かう時。

季節の移ろいを、気候や植物の変化とともに感じながら、

日本人は古くから、自然に感謝し、自然とともに生きる

その生活の中に、しきたりや年中行事を通して、

潤いを与えてきました。

 四季の移ろいを大事にし

人生の節目節目で祝うなど

日本人が長い歴史の中で培ってきた生活の知恵や、祈り、

感謝の心は、時代とともに変化しつつありますが、

それでもやはり、豊かな人生観として

大切にしたい日本の心であると思うのです。

 本日は、「冠婚葬祭について」のレッスンを行いました。

通過儀礼、年中行事などでのしきたりやルール、

全ての根底には、命の大切さや、

私たちを育んでくれる万物への感謝と畏敬の念があります。

今では簡略化され、形骸化されているものも多くありますが、

それでも、命を慈しみ、人生を大切にする想い、

その日本人としての美しい心を忘れないでいたいと

私も改めて思いました。

 

 自分で余裕をつくる

  普段、慌ただしく生活をしていて、「余裕」というものに

縁遠くなってしまっている感じが致しますが、やはり

心の余裕、時間の余裕は持ちたいものです。

 やりたいことがあっても、なかなか出来ないのは

余裕がないから。

では、いつか余裕ができたら・・と思っていて、

それができるようになるでしょうか。

それは、難しいことだと思います。

そのいつか・・というのはなかなか来ないものだからです。

余裕ができたら・・ではなく、自分で余裕を作る。

そこが大事です。

何でもそうですが、大きくやろうとしても、意気込みが

必要だったり、経験が鍵だったり、タイミングが重要だったり

して、すぐにはポンとできないもの。

小さく、一歩。

ほんの少し、ポーンと。

本当に軽く投げる気持ちでやってみれば、

それは確かな一歩になります。

そのために、自分の余裕は、自分で作るのです。

ほんの少しの余裕で、ほんの少しの一歩。

でも、それが、自分自身を豊かにさせる、大きな変化に

結びつくはずなのです。

 

 

 日本語を磨く

 丁寧な言葉、美しい言葉は、私たち自身を磨くといっても

過言ではありません。

そして、それらは一朝一夕に身につくものではなく、

日々の積み重ねから成り立っています。

いくら素晴らしい内容のことを言っても、言葉遣いが正しく

なければ、がっかりされますし、言葉に気を配っていない

話し方だと、お相手の心には響かないものなのです。

 そして、言葉には、その人の性格や未来を作る力がある

ということは、大脳生理学でも明らかになっていること。

要するに、マイナスの言葉を発すれば、マイナス意識が

脳に行き、プラスの言葉を発すれば、プラス意識が脳に

指令を出すので、未来への可能性も広がるわけです。

 本日は、「好感をもたれる話し方、言葉遣い」のレッスンを

行いました。  

英語やその他外国語も大事ですが、母語の日本語もとても大切。

とくに、敬語の使い方の確認で、すぐに言葉が出てこない場合は、

やはり日頃から丁寧に正しい敬語を使い慣れることが

重要だと、改めて感じます。

 奥深い日本語。

日本語を磨き、自分自身を磨き、

素敵なコミュニケーションがとれると良いですね。