2017年12月02日

 その人のその時のペースに合わせる

 ここのところ、エネルギー溢れる方たちにお会いする

ことが多く、私はたくさんのパワーを頂いているということは

先日のブログ(11/29・エネルギーを還元する)でも

お話しましたが、さて、

このエネルギー値というのは、高いから良いというわけではなく、

必ずしも全ての人が、他の人にもエネルギーを与えている

のではありません。

1人でテンションが高くなっているだけだったり、

少し沈んでいる人の前で、元気いっぱいにしていても、

それはエネルギーを与えていることにはならず、

かえって奪っていることにもなりかねないのです。

 大切なのは、その人のその時のペースに合わせるということ。

ですから、お相手に合わせた心地よい空間を作るということが

とても重要になります。

そうすることで、元気のない方には優しさを

元気がある方には、より多くの活力を与えることが

できます。

 お相手を傷つけるような言葉を使ったり、

他の人の気持ちや状況に構わずに、自分だけのペースで

話してしまうことがないよう、日頃から気をつけていることも

大切。

エネルギーを奪ってしまうのではなく、

与えられるようになりたいですね。

 

 お相手が求めていることをする

 他人のためと思ってやっていることでも、

それが、余計なお節介になることがあります。

それは、良かれと思っても

お相手にとっては、求めていることではないから。

実は、お相手のためではなく、

自分のためにやっていることになるのです。

 自分がやってもらって嬉しいことを他人にもやってあげる。

とても良いことなのですが、一歩間違えると、

自分の思いを押し付けてしまうことになりかねません。

何が大事かというと、

自分と他人は、求めているものが違う、価値観が違う、

ということを、まず理解すること。

そして、何かをして差し上げようとするのなら、

お相手の気持ちを考えて、

何を求めているのかを、よく知ることです。

 今日はまた、時々ブログに登場する、フィリピンの方と

お話をしていて、いわきとフィリピンを結ぶパイプになりたくて

あるNPO団体に所属しても、

その思いをしっかり理解し合うことの重要性を

痛感しているそうです。

 コミュニケーションにおいて大切なのは、

お相手への思いやり。

その思いやりがどういうことなのかを

考えていかなければいけませんね。