2017年12月09日

 「真」に基づいた考えをする

 物事を良し悪しで考えるとか、評価するというのは

本来のその物事を見ているのではなく、

人が作り上げた基準でただ判断しているだけ。

ましてや、人に対して、あるいはその行動に対して

好き、嫌い、と判断するのは

自分の過去の記憶、経験に基づいて決めているもの。

何事もまずは、人間が考えた基準ではなく、

「真」を見極める力が大切です。

そしてその真実に基づき「信」をなす。

人も自分も欺かないようにすることです。

そういう「心」を持った時、

それが、この情報や物に溢れた時代

技術が進歩、発展したした時代

多種多様な人間同士が関わりを持つ時代

自分自身の中に確かな「芯」が出来るのではないでしょうか。

流されず、惑わされず、

自分を正しい方向に導くようにするためにも

この「芯」を持てるようにしていかなけばいけません。

 多くの学びがあった本日も

この時代に生きる心の術を深く考える1日となりました。