2017年12月17日

 身体に良い食べ物を

 国産の大豆が珍しい中、先日、いわきの三和産の

大豆を頂く機会がありました。

過日、NHKの「ためしてガッテン」にジャムに関することで

出演された萩シェフのいわき市内フレンちレストランで。

シェフは、福島の農家、生産者を大事にし

地元の食材を守ることを最高のおもてなしとして

取り組んでいらっしゃる方です。

頂く一品一品は感動に値します。

どれを取ってももちろんとても素晴らしい食材ですが、

大豆は特に、健康を考えるうえでは、

完璧とも言える食べ物。

良質の植物性たんぱく質であり、大豆に含まれる

イソフラボンは、悪玉物質AGE(Advanced Glycation End Products)

や尿酸値を下げてくれるなど、様々な効用があります。

 このように身体に良い食べ物を摂ることで、私たちは

健康維持というだけでなく、自然に、

身体の内側からエネルギーが湧いて来ます。

そうすることで、日常生活やお仕事をする上での

集中力や疲労感などがかなり変わってきて、

自分自身の精神的な自信にも繋がってくるのですから

日頃、口にするもの、体内に取り入れるものは

出来る限り気をつけて参りたいですね。

 思いやりは「感謝」から

 小さなことでも「感謝」する気持ちが

私たちを謙虚にし、思いやりの心を育みます。

「感謝」の気持ちがあれば、その人や物に対して

自然に思いやることができ、豊かな心になれるのです。

何か品物を頂いたり、やって頂いたりした時だけでなく、

常に、その人の存在そのものに感謝し、

いてくれて有り難い、嬉しい、幸せ・・と感じ、

常に、その物があることに感謝し、

そのお陰で、元気が出るとか、助かる、頑張れる・・と感じる。

そういう気持ちを心の中に持つことは

なかなか慌ただしい日常の中では忘れがちです。

 そして、出会いがあれば、その出会いに感謝し、

気づきがあれば、その気づきに感謝する。

それは出来事の大小に関わらず、

日常のささいなことから、人生のビッグイベントまで

全てに通じるところです。

 人と接することが多い私は、改めて、周りにいる方々、

いらして下さる方々に感謝し、

そしていつも一緒にいる家族にも感謝し、

たまに戻ってくる子どもたちの存在にも感謝しております。

 人は1人では生きてはいけないものですし、

助け合い、励まし合い、学び合い、

そういう中から、お互いを「思いやる」ことができれば、

優しい社会、温かい社会になっていくのではないかと思います。