2017年12月21日

 描く未来があって「今」を生きる

 東京で様々な用事を済ませた後、今年も、

TOKIAガリレアで行われている

「光と音のシンフォニー ライティングオブジェ」を

見に行って参りました。

毎年、この時期に開催される(12/24まで)

東日本大震災復興支援・熊本地震復興支援のチャリティー展です。

様々な形で活躍されているアーティストの方々の

「光のオブジェ」が展示され、募金とともにワークショップや

クリスマスイベントなども行われています。

もともとは「地球環境と子どもたちの未来に向けた平和」の

メッセージを発信するものとしてスタートされたイベントですが、

この国が経験した未曾有の災害で被災した人々や地域を

忘れないようにということで、今でもずっと続けられているのです。

 平和な未来を祈り、想いが1つになる。

想いを1つにして、未来へと進んでいく。

鮮やかな光が想いとともに、多くの方々の心にまで届くと

いいなと思います。

 やはり、どのような時でも、進むのは未来への道。

過去からの「今」を考えるより

描く未来があっての「今」を生きていくことが大切です。

そうすると、その「今」に

明るい光が差し込んでくるのではないかと思うのです。

 

 積み上げてきたものを崩しても良い

 自分が好きだと思ってやってきたこと、

自分のこれまでの色々な経験、

それらは、目に見えないものでも

自分にとっての大切な宝。

 でも、これからも、まだまだ様々な出会いがあったり、

新たな発見があったり、どのようになるのかはわかりません。

ですから、自分の考えが変化することだってあります。

価値観が変わることだってあるわけです。

積み上げて来たものが崩れるからといって躊躇するのではなく、

その素直で正直な気持ちを大事にして、

新たな自分に出会うのもステキなことです。

 積み上げてきたものを守り、それまでの努力と成功で

満足しているのも1つ。

でも、人は変化していくもの。

その変化していく自分を嬉しく受け入れて、

異なる考え、違う価値観になったとしても、

今度はそれをどんどん生かして参りましょう。

 本日はテーブルコーディネートレッスンもありました。

生徒さま方は実習されると、迷いながらも

新たな気づきがあったり、新しいご自分を発見することも。

たかがテーブルコーディネート、されどテーブルコーディネート

という感じが致します。