2018年03月11日

 考える力をつけるには「考える」こと

 「考える力」を普段、あまり意識していないと、

「考える力」があるのか、ないのかさえ分からない

かもしれませんが、忙しく過ごしていると

意外と、じっくり考えず、ながら作業で

何かをやりながら考えていることも多いものです。

物事を決定したり、何かを解決したりしなくては

いけない時、やはり必要なのは、

効率的に考えられる力。

 その考える力を身につけるには

しっかりと「考える」時間を持つことです。

シンプルで当たり前過ぎるようですが、

普段しっかりと「考える」ことをしないで、

答えを導き出せるように「考える」のは難しく、

時間ばかりを要してしまいます。

ですから、1日10分20分でよいので、

じっくり「考える」ことを習慣にしてみましょう。

集中力も磨かれて、

一石二鳥です!

 当たり前を感謝する

 そばにいて当たり前

 持っていて当たり前

 食べられて当たり前

 生活できて当たり前

普通に過ごしていると、この当たり前のことに対して

無意識で無頓着。

でも、当たり前になっていること、そのことが

有り難いことであり、

感謝に値するものなのです。

当たり前ではなくなって初めて、その有り難さが

わかるのでは、やはり遅く、

いつでも、どのようなときでも、

この今の日常にいられることを

有り難いと思っていたいですね。

 毎年、この日はどうしてもテーマが「感謝」に

なってしまいます。

無いもの、足りないものばかりを求めるのではなく

今、目の前にあるものに感謝する。

それがどれだけ有り難いものなのか意識する。

当たり前を感謝する。

それらは本当に大切なことです。

 7年経ちました。

東日本大震災の被災地の方々にとって

それぞれの想いを重ねた月日であると思います。

その想いが無駄になることのないよう、

日本中の人々が想いをともにする日です。