2018年09月21日

 理想が苦しくなったら・・

 せっかく理想を掲げて、その理想に向かって

進んでいたとしても、もし、

その理想通りにならないと苦しくなるとしたら、

ちょっと一度立ち止まって、

改めて考え直すと良いかもしれません。

それは、本当の理想ではないかも・・。

本当の理想は、自分がわくわくすること。

思っただけで、笑みがこぼれる感じ。

たとえ、うまくいかなかったとしても、

別のわくわくする選択肢にも移ることができるのです。

執着しないで、別の扉を叩くことができれば、

また新たなわくわくが始まります。

 これがもし、本当の理想でなかったとしたら・・。

心の奥に誰かの期待に応えたい、という思いが

潜んでいるのです。

自分のためでなくて、他人のため。

他人のため、というと聞こえが良いかもしれませんが、

自分のため、そして自分の価値観を大事にし、

自分軸で考えたものでないと、

上手くいかなくなった時に、苦しくなってしまうのです。

他人軸になってしまっているから。

ですから、苦しくなってしまったら、もう一度、

自分を見つめ直して、自分軸で、

これが本当の自分の理想かな、と考えてみて下さいね。

 

※※※※※※※※※※※※

 

本日もまたテーブルコーディネートレッスンがあり、

とても楽しいひとときでしたが、そのレポートは

明日、「ぐるっといわき」のページのブログの方に

書くことにいたします。

https://www.gurutto-iwaki.com/detail/index_1682.html

「勉強する」と「学ぶ」の違い

 本日は都内に勉強をしに行って参りました。

これは、先生から講義を受けるので「勉強」。

でもそこから帰宅後に、自分でそこを深めて、

自分で関連するテーマについて考えたり、

探求していくのが「学び」です。

簡単に言えば、

受動的なものは「勉強」

能動的なものが「学び」です。

 学生さんたちが勉強するのが嫌いとか苦手

だというのは、それが、やらされているもので、

全く自ら求めているものではないからです。

でも、情熱を傾け、自ら知ろうとしたり、

考えたりすれば、勉強は嫌いでも、

学ぶのは好きかもしれません。

 時に、正解のない問題にぶつかることもあります。

そこで大事なのが、「自ら考える力」。

世の中、どんどん進歩していきますが、

予測の出来ない災害、不測の事態が起こる

可能性もあります。

そのような時に、生き抜くことができるのは、

やはり自ら考え、自分なりの答えを出し、

解決の糸口を見つけられる力を持っているかいないかで、

大きく差が出てきます。

決して受け身の「勉強」だけでは身につけられないもの

であり、「学ぶ」ということが非常に重要に

なってくるわけです。

学べば学ぶほど、財産となります。

 私も本日勉強しましたことが価値あるものに

なるよう、今度は「学ぶ」モードに入ります。