2018年09月

 夢を夢で終わらせないために

 夢を持つことはとてもよいこと。

でも、夢を持っているから安心なわけでもなく、

「夢が叶いますように・・」

と神様に願えば叶うわけでもなく、

夢を持っている状態をポジティブに考えているから

夢を引き寄せるなどということもありません。

現実は・・。

 それなら、夢を夢で終わらせないようにするためには

どうしたらよいでしょう。

まずは、未来をはっきりと思い描くことができるようにし、

それと同時に未来を予測すること。

そして、そのためには自分はどうしたら良いのかと

戦略的に考えていくことが大事です。

だらだら何となくいつも通りの行動をしていたら

やはりいつもと変わらない状態を保つだけ。

その思い描いた未来の自分を見て、

そこに向けて今できることは何か、

大きいことではないけれど、

でも確実にその未来から逆算して、

今の行動を決めて、そして動き出すこと。

決めて満足ではなく、

一歩で、半歩でも良いので、

動くこともとても重要なのです。

 やはり、せっかく持った夢ならば

叶う夢でありたいはず。

夢を夢のままで終わらせないために

チャレンジを恐れず、

やってみましょう。

動いてみましょう。

動いた分だけ必ず学びもあるはずです。

 

 

 遠くを見る目と近くを見る目

 もともと私は近視なので、普段コンタクトレンンズを

していますが、最近は、小さくて文字が詰まっていたり、

同系色で書かれていたり、特に夜、疲れていると、

見えにくくなっていて、困ったものです。

まだ老眼鏡はかけずに頑張っておりますが、

その時がきたら、観念して、

お洒落で、わくわくするようなメガネを

探そうと思っています。

 わくわくするメガネといえば、

こころのメガネも同じ。

私たちの人生は、それぞれオリジナルの

シナリオがあるわけですが、

これから向かう未来を見るようにすること、

つまり、目標にしている理想の未来にいる

自分の姿を見る。

そして同時に、目の前にある小さな幸せをも

見るようにすることが大事だと思うのです。

 遠いところばかりを大きく夢見て

眺めているだけでもダメですし、

目の前のことばかりにとらわれているだけでも

よくありません。

 遠くを見る目と近くを見る目。

この両方を持ち合わせたバランスのとれたメガネで

見ながら、これからも歩んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本当に、粗忽者です。

 自分で本当にあきれるほど、そそっかしいんです。

あとでよく見ると、どうして間違えたのか

わからないほどの何でもないことを間違えてしまうし、

何度も確認したはずでも、忘れ物はするし、

たくさんやらなければいけないことを

忘れないように紙に書いてあるにも関わらず、

抜けてしまって「あ〜〜っ!」なんて言うことも

しょっちゅう。

自慢にもなりませんが、ブーツの左右違うものを

履いて出かけてしまったことだってあります。

 本当に落ち込もうと思えば、いくらでも

落ち込める要素はあるのですが、

でも、それでは次に進めません。

気を取り直して、出来たことを並べています。

小さなことでも出来たこと。

 あんなにたくさんあった仕事を半日で随分

片付けられた!

 苦手な事務仕事も1つ1つやれば出来た!

 今回は計算を間違えずに1回で出来た!

そして、誰も褒めてくれないから、自分で褒める。

「すごい!出来るじゃない!」と。

子どもみたいですが、大人も同じです。

 本当に出来なかったことばかりにフォーカス

してしまうと、やる気も起きてきませんので、

本当に小さなことでも、出来たこと。

あんなにたくさんあった仕事を半日で片付けた!

苦手な事務仕事も1つ1つやれば出来た!

今日は計算を間違えずに1回で出来た!

そして、誰も褒めてくれないので、自分で褒める。

(ここは結構大きなポイントです)

「すごい! 出来るじゃない!」

子どものようですが、大人も同じです。

小さな出来ることをたくさん探して、

最後にはどうでも良いようなできたことを。

いつもより字がうまくかけた!

そういえば今日はメイクがいつもより上手くできた!

コーディネートが良い感じ!

美味しいお紅茶をいれられた!

 そうすると、落ち込まないですみます。

もちろん反省は大事ですが、

そそっかしいのはなかなか直らないので、

他人に迷惑がかからない範囲でおさまるように

気をつけながら、あとは自分で自分を

明るく励ましております。

 

 周りに惑わされないために

 どのように進んでいったら良いか分からない時、

自分の進む道で迷ってしまった時、

何をしたら良いのか分からなくなってしまった時、

何のために始めたのか分からなくなってしまった時、

これで良いのか自信がなくなってしまった時、

どのような時も

気をつけなくてはいけないのは、

周りに惑わされないこと。

でも惑わされないように気をつけるって、

どう気をつけたらよいのか

分かっているようで、案外難しいもの。

でもコツさえ分かってしまえば、

いつでも、どこでも

周りに惑わされずにいられます。

それは・・・

「ありたい自分」に戻ること。

「ありたい自分」を確認すること。

どのような自分でありたいのか。

ありたい自分だったらどの道をえらぶのか。

ありたい自分なら何と言うだろうか。

そう考えると、

けっして周りのことを考えることなく、

周りの声も気にならず、

段々、自分自身で選ぶ道が見えてきて

また進んでいけるようになるのです。

周りに惑わされないために

「ありたい自分」をまずは知っておくこと。

これも大切です。

 体が喜ぶことをする

 ブログを書いている期間が長くなればなるほど、

同じような記事も増えてきてしまいますが、

言っていることが違っていては、それはそれで

よくないことですので、

今日もよく言っていることをトピックに・・。

 「心と体は密接に関係している」

ということです。

体が喜ぶことをすると、心も落ち着いて参ります。

心が喜ぶことをすると、体も健康になってきます。

 本日はいわきに新しくできたスパ&フィットネスの

内覧会に行って参りました。

友人が代表を務めている「いわき健康センター」内に

新しく『温楽〜オラ〜』という施設ができたのです。

バーチャル映像を見ながらのサイクルトレーニングや

環境映像と連動した音楽が流れる中でのヨガができたり、

さらには栄養士監修の元に作られたお食事を頂けたり、

温泉にゆったりと入ることができるという

体が喜ぶこと、そして心も喜ぶことで溢れています。

 私たちは体を壊せば病院にお世話になり、

お薬を飲み・・と当たり前のことのようにしますが、

できるだけそのようなことがないように

まず体が喜ぶことをして、健康でいることが一番。

体も心もHAPPYでいることが大事♡

ということを強く感じ、それをそのまま形にしている

友人社長もすごいのです。

いつもその溢れるエネルギーと行動力に感心し、

刺激を受けています。

常に体と心が喜ぶことを考えているからなのかな

とも思います。

そしてそれが一時的なものではなく

習慣になることが大切。

もちろんそのような施設が無くても、

自分自身で、例えば

音楽を聴きながらストレッチをしてみたり、

ウォーキングにでてみたり、

お風呂に浸かってゆっくりとマッサージをしてみたり・・

心を整えたい時は、まずは体が喜ぶことをすると

良いのです。

体をほぐせば、心もほぐれます。

その1つのきっかけ作りになる素敵な施設ができて

嬉しく思います。

 

 傾聴力を高める

 自分の意見など、自分のことを分かってもらいたい

と思うのであれば、まずはお相手のことを

よく理解することが大切です。

それは、言葉だけでなく、エネルギー全体を

捉えるような感じ。

お相手のことに同意しようとする必要はないのです。

ただよく理解して認めようとする。

それが傾聴するということです。

 お相手の表情、トーン、スピード・・

様々な視点で捉え、そのエネルギーを

感じられるようにしてみましょう。

すると、より良いコミュニケーションが

とれるようになり、自分のことも

分かってもらえるようになってきます。

 さて、では自分自身についての理解はどうでしょう。

お相手の本音を理解するのと同じように

自分自身の本音を読み取るには、

やはり傾聴がとても大切。

頭で考えたことではなく、

心から湧いてくる本音の答えにしっかりと

耳を傾け、理解するようにしてみましょう。

「できること」

 自分になかなか自信が持てなくて

何もできない・・と思ってしまう人も

いるかもしれませんが、私たちはみな、

「できること」ってたくさんあります。

分からないことがあれば、

知る努力をすることができます。

上手くいかなくて転んでも

何度でも立ち上がることはできます。

人の悩みを解決してあげられなくても

しっかり聞いてあげることができます。

困っている人と変わってあげることはできなくても

寄り添ってあげることはできます。

なかなか想いを伝えられなくても

行動で示すことができます。

自分をがらっと大きく変えることが難しくても

ほんの少しの意識を変えることはできます。

そう、昨日やらなかったことを

今日、何か1つやってみるだけ。

どんなことでも1つ昨日と違うことをやってみる。

毎日小さなことでも1つずつ。

自分にできそうなことをやってみると、

1年経ったら、ものすごくたくさんのことが

できている自分になっている。

「できること」って、実は日常にたくさん溢れています。

だから、どのような人にとっても

「できること」はいっぱい♡

 

 感謝するくせをつける

 「ありがとう」と言わない人はほとんどいません。

何かをやって頂いて、大体は普通、感謝の意を表します。

でも、当たり前になってしまっていることに対してとか、

あるいは自分が体調不良や、精神的に落ち着いていない

時などはどうでしょう。

そして、感謝する材料があったから感謝し、

材料がないから感謝しないというのではなく、

まずは、生きていることに感謝するぐらいの気持ちで

いることが大事です。

 ちょうど読んでいた小説『アルケミスト』の中の

一節にこのようなものがありました。

「・・彼は、旅人たちが何週間も黄色い砂と青い空

だけの世界で過ごしたあと、なつめやしの木を最初に

見た時に体験する幸せを見るのが楽しかった。

きっと神は、人間がなつめやしの木をありがたく思う

ために砂漠を作ったのだろう、と彼は思った。」

 試練があるから、それに耐えた後のありがたみが

わかり、苦難が襲ってきても、そこには学びがあり、

災難があれば、日常の当たり前に感謝することもできます。

 自分が今、このように居られるのも、多くの方々に

支えられているから・・というように、普段から、

様々な「感謝」を見つけ、感謝が連鎖していくと、

自分自身も心癒され、周囲にもその波動が伝わります。

 感謝はいくらしても、しすぎることはありません。

感謝するくせをつけるようにして参りたいですね。

 理想が苦しくなったら・・

 せっかく理想を掲げて、その理想に向かって

進んでいたとしても、もし、

その理想通りにならないと苦しくなるとしたら、

ちょっと一度立ち止まって、

改めて考え直すと良いかもしれません。

それは、本当の理想ではないかも・・。

本当の理想は、自分がわくわくすること。

思っただけで、笑みがこぼれる感じ。

たとえ、うまくいかなかったとしても、

別のわくわくする選択肢にも移ることができるのです。

執着しないで、別の扉を叩くことができれば、

また新たなわくわくが始まります。

 これがもし、本当の理想でなかったとしたら・・。

心の奥に誰かの期待に応えたい、という思いが

潜んでいるのです。

自分のためでなくて、他人のため。

他人のため、というと聞こえが良いかもしれませんが、

自分のため、そして自分の価値観を大事にし、

自分軸で考えたものでないと、

上手くいかなくなった時に、苦しくなってしまうのです。

他人軸になってしまっているから。

ですから、苦しくなってしまったら、もう一度、

自分を見つめ直して、自分軸で、

これが本当の自分の理想かな、と考えてみて下さいね。

 

※※※※※※※※※※※※

 

本日もまたテーブルコーディネートレッスンがあり、

とても楽しいひとときでしたが、そのレポートは

明日、「ぐるっといわき」のページのブログの方に

書くことにいたします。

https://www.gurutto-iwaki.com/detail/index_1682.html

「勉強する」と「学ぶ」の違い

 本日は都内に勉強をしに行って参りました。

これは、先生から講義を受けるので「勉強」。

でもそこから帰宅後に、自分でそこを深めて、

自分で関連するテーマについて考えたり、

探求していくのが「学び」です。

簡単に言えば、

受動的なものは「勉強」

能動的なものが「学び」です。

 学生さんたちが勉強するのが嫌いとか苦手

だというのは、それが、やらされているもので、

全く自ら求めているものではないからです。

でも、情熱を傾け、自ら知ろうとしたり、

考えたりすれば、勉強は嫌いでも、

学ぶのは好きかもしれません。

 時に、正解のない問題にぶつかることもあります。

そこで大事なのが、「自ら考える力」。

世の中、どんどん進歩していきますが、

予測の出来ない災害、不測の事態が起こる

可能性もあります。

そのような時に、生き抜くことができるのは、

やはり自ら考え、自分なりの答えを出し、

解決の糸口を見つけられる力を持っているかいないかで、

大きく差が出てきます。

決して受け身の「勉強」だけでは身につけられないもの

であり、「学ぶ」ということが非常に重要に

なってくるわけです。

学べば学ぶほど、財産となります。

 私も本日勉強しましたことが価値あるものに

なるよう、今度は「学ぶ」モードに入ります。