2018年10月01日

 言葉の使い方は難しい

 もうかれこれ15年近く、英語を学生たちに

教えながらも、やはり、私の行き着くところは、

日本語をどれだけ使いこなせるか、というところが

とても重要に思ええることです。

そして、日本語でどれだけ考え、伝えたいことを

伝えられ、お相手のことも理解できるか。

 時々スピーチ(日本語)の指導や、他の方が書いた

文章の添削も行いますが、

言葉の選び方、表現の仕方は本当に難しいと

つくづく思います。

わかりやすく例えをあげるなら、

「私は◯◯をやりました。」と

「私が◯◯をやりました。」とでは

助詞1つしか違わないのに、

ニュアンスが全く異なるわけです。

無限にある(厳密には有限かもしれませんが)

言葉選びの中で、何を使っていくか。

たとえば広告の中の言葉使いなどでも重要です。

いかに顧客を取り入れるために効率的な表現に

するか。営業やスピーチで、

お相手に納得してもらうよう、心に響くように

するためには、どういう言葉を使ったらよいか。

 本日は『影響言語』というものを学び、

今までとは違うアプローチで言葉というものを分析し、

言語パターンと行動パターンとの関連性を

紐解いていきました。

言葉は奥が深い。

まだまだ、私の追求は続きます。

※※※※※※

皆さま台風の影響は如何でしたでしょうか。

私は都内で勉強しておりましたが、

交通機関がストップするということで

講義が予定より早く終了し、台風がひどくなる前に

戻って参りました。

みなさま、どうぞくれぐれもお気をつけ下さいませ。