2018年11月12日

 集中力を高めるために・・

 やるべきことが決まっていて、

でも、いつでもできると思うものは

なかなか手がつけられなかったり、

だらだらとやってしまったり・・・

集中力が出ない時は、お仕事の効率が

本当に悪くなってしまうものです。

 思い返せば学生の時、いつが一番集中できたか

というと、それは通学の電車の中。

中央線で片道10分。往復20分。

満員電車でない限り、その時間がとても貴重でした。

本を読むにも、暗記するにも・・。

あまりにも短い時間ですが、自分のお部屋で1~2時間

勉強するのに匹敵していたかもしれません。

どういうことかというと、それは時間が

限られていたから。

10分しかない。と思うと、その間にどれだけ頭に

詰め込めるか・・まるでゲームのようです。

目的の駅に着く直前が、集中力ピーク時。

電車のドアが開くと、否が応でもストップしなくては

いけません。でも、それが良いのだと思います。

 今はいわきで電車に乗ることがありませんが、

それでも都内に出た時は、電車の中は必ず

読書します。この制限が良いのです。

・・ということは、普段でも、制限をあえて作ると

集中できるということ。

同じ環境だと意識が慣れてしまい、ダラ〜っと

してしまうので、あえてちょっと不便な環境に身を置き、

時間を制限して、絶対にその時間に終わらせる!

という量を決めておくと良いですね。

 憧れの人の真似をする

 皆さまは憧れの人はいらっしゃいますか?

素敵だなと思う人。すごいなと感心する人。

私もこうなりたいなと思う人。

身近な方でも、芸能人でも、著名人でも

芸術家でも、スポーツ選手でも・・

きっとどなたか憧れの人はいらっしゃることと思います。

それならば・・・・

憧れの人をどんどん真似てしまいましょう。

そのためには、まず、

その方のどういうところに憧れるのか

どういうところが素敵だと思うのか、

たとえば、容姿、スタイル、生き方、話し方、

あるいは全て・・という場合もあるかもしれません。

そこをしっかりと意識することが大事です。

漠然といいな〜と思っているだけでは

その方には近づけず、ここを真似てみたい!

と思うところをできるだけ詳細に意識してみましょう。

そして・・

決して、私にはそうなれないし・・とか

私にはとてもそんなことできないし・・とか

もともと遺伝子が違うし・・などと思わないこと。

もちろん違うんです。遺伝子は。

そして、完全にその人になることも、

もともと無理なのです。

そうではなくて、同じにはならないけれど、

それっぽくする。

エッセンスをいただいて、自分を磨く、

という感じです。

たとえ容姿は同じにはならないにしても

メイクを真似てみるとか、表情を参考にする

ことはできますし、ファッションも、

もしもその方が手が届かないような高級なものを

身につけていたとしても、

スタイルやコーディネートは真似することはできます。

その方の憧れるポイントを押さえて、

自分なりに意識を高めれば、それはあなただけの

あなたらしい素敵なスタイルが出来上がります。

私も憧れの方々がいらっしゃいます。

同じにはなれなくても、少しでもその方々に

近づけるように・・そうそう、わくわくすることも

ポイントです。

わくわくしながら、真似てみたいと思います。