2018年12月07日

 マイナスを経験するから幸せが有難い

 人生、良い時ばかりでなく、

失敗もしますし、落ち込むこともあります。

でも、そのマイナスの感情を経験するからこそ、

幸せというものを、とても有り難く感じられ、

温かい気持ちにもなれるのです。

幸せというのは、抱えきれないほどの大きなものではなく、

手のひらに乗るような小さなもの。

握りしめて実感できる小さな幸せを

幸せと感じることができるようにすることが大切です。

 マイナスエネルギーを知っているということは、

その反対にプラスがあるということも分かっていて、

不幸だと思うということは、

その反対に幸せがあるというのは知っているわけです。

ですから、ネガティブな感情が湧き上がったら、

そればかりに目を向けるのではなく、

その反対側にある、小さな幸せを見つけましょう。

 健康でいられれば、それも幸せ。

家族がそばにいてくれれば、それも幸せ。

寒い冬でも、温かい物が食べられることも幸せ。

お風呂でほっと息をつけることも幸せ。

(いつも幸せの話ではお風呂のとを言う私ですが・・)

マイナスの経験にも意味があり、

マイナスがあるからこそ、そうでないことへの有り難さを

忘れずに、生活して参りたいですね。

 磨き上げる

 本日は、午後、家業のためのセミナーに主人と

参加しましたが、事務仕事を担っているにも関わらず、

私の苦手分野なため、ほとんど頭に入らず、

挙げ句の果てに眠くなる始末。(ごめんなさい・・)

脳というのは、苦手なものは受け付けないように

仕組まれているのか、なかなかの苦行でした。

 でも、そのような中でも、

とても印象に残った言葉は、「磨き上げ」。

事業を発展させるためには、磨き上げること。

何を磨き上げるかはそれぞれでしょうけれど、

やはり私は、今あるものや関わる方々を大切にして、

そこを丁寧に扱ったり、丁寧に信頼関係を築いていく

ことが大事なのだと思います。

今あるものを蔑ろにして、外へ外へばかり

気持ちが向いていても、原点を見失うだけ。

組織そのものも崩れてしまいます。

まずは、各々が自分を見て、内省しながら

磨きをかける努力をし、そして、スタッフが

いるのであれば、スタッフを大事にしながら、

良いコミュニケーションをとり、

そして全体を磨きあげると良いのです。

私も、家業のため、私自身の会社のため、

そして世の中のため、

これからも驕ることなく、常に自分自身を

磨いていけるよう

努力して参りたいと改めて思いました。