2019年02月01日

 無心になる

 私たちは常に頭を働かせていて、

思考がフル回転。でも、使いすぎると、

心の状態とのバランスがとれなくなってしまいます。

あれもやらなくては、これをやらなくては・・

といくら、紙に書き出して、整理していたとしても、

やはり休めることも必要です。

 私の無心になれる時間はお風呂。

思考をストップさせることができる時間です。

もちろん、日中、少し休憩して、無心になる時間を

意識的に作っても良いのですが、

お風呂であれば必ず入るので、必ず毎日、無心の時間を

取ることができるのです。

 無の状態になること。

これは、心がとてもリラックスし、疲れを癒すという

効果だけでなく、思考をリセットすることで、

突然ひらめいたり、新たなアイディアが思い浮かんだり、

ある感情が、呼び覚まされたりすることもあるのです。

そうすると、潜在意識ともうまく繋がっていき、

自分のこころ声を聞くことができます。

さらには、直感力を磨くことになるのです。

その逆をいうと。。。

日々の忙しさに追われ、心で感じる時間を

持てていないと、どんどん直観力も低下してしまいます。

音楽を聴く

美しいものや風景をみる

好きなことに没頭する

なんでも良いのです。

 皆さまは、無心になれる時間をしっかり

作っていらっしゃいますか?

 心掟(こころおきて)

 如月ですね。

新年を迎えてから、もう一ヶ月が経ったなんて

本当に早いものです。

目の前のことをこなしていくだけであっという間の

一ヶ月でしたか?

なんとなく過ごしていて、気がついたら一ヶ月

という感じでしたか?

あるいは、充実した日々で、濃厚な一ヶ月

でしたでしょうか?

私は充実はしていましたが、

やらなくてはいけない目の前のことを

一生懸命こなしていて

ゆとりが全然なかったように思います。

「心掟」。

心に思い定めていること。

お正月に、一年の目標を書き、計画を立てて、

今年は、これを強化していこう! 

これにチャレンジしよう!

などと、皆様も色々と心に決めたことが

あるとい思います。

年が明けて一ヶ月経った今、

ちょうど心に決めたことを見直すよい時期です。

「心掟」は「心の持ち方」という意味もあるのですね。

心をしっかりと、前向きに持ち、

地に足をつけて進んで参りたいですね。