2019年02月08日

 成功するかしないかは、ほんのわずかの差

 何かを習得してから、人に認められるように

なるのには1000時間かかると言われています。

約3年。

これを長いと取るか、短いと取るかは

それぞれですが、

そこで、行動に移せるか否かが

分かれ道なのだと思います。

 新しいことを始めたり、何かに興味を持って

コツコツとやっていき、

普通にできるレベルにまで達した時、

そこで終わりにしていませんか?

そこに行き着くまでに頑張ったのですから、

あとほんの少し、その普通レベルを少しだけ

超えられるように、また行動していきましょう。

この情熱があるかどうかで、

成功するかしないかが分かれるような

気がいたします。

 そう思うと私なんて、まだまだですが、

別に途中、足踏みしたっていいわけです。

そこでストップしてやめてしまうのでは

ないのですから、そのほんの少し先を見て、

頑張るというよりも

楽しんで出来る、好きだから出来る、

というような感覚でいられるのが良いのです。

やらなければならない・・というのではなく、

続けたいという情熱。

それが、成功への鍵となるほんのわずかな差

になってきます。