2019年07月06日

 他者との違いを受け入れた時、成長する

 もし、世の中の人の趣味が皆同じだったら?

もし、世の中の人の得意なものが同じだったら?

もし、世の中の男性が同じ人を好きになったら?

逆に、世の中の女性が皆1人の男性を好きになったら?

もし、世の中の人が皆、同じ生活スタイルをしたら?

・・・どうでしょう?

以前も似たような極端な例を出したかもしれませんが、

本当にこのようになったら、世の中大変なことに

なってしまします。

世界には70数億人以上の人たちがいて、

神様の采配で?実に見事に、外見、内面ともに

自分と全く同じ人はいない、というのが実際です。

 それなのに、なぜ、人と違うことをきらったり、

なるべく同じ意見であるような流れを作っていたり、

皆と同じだと安心するというような風潮がまだ

あるのは残念なこと。

でも、もし他者との違いを認識した時に

それを受け入れて、自分の思いとどこが

どのように違うのかを考えて、ニュートラルな立場で、

ベストな状態を作っていくよう努力できたら

そこに大きな成長があると思うのです。

それだけ世の中に 可能性があるということ。

それだけ味わい、面白みがあるということ。

 人との違いを素直に出せない世の中でなく、

また、新しい風を受け入れない社会でもなく、

共に認め、共に高め合える世界であることを

願います。

 ゆるゆるでも継続すると力になる

 期限が決まっているわけではなく、

好きでやっているもの、一生かけて

身につけたいものなどがあるかと思いますが、

途中、止むを得ずストップする期間が

たとえあったとしても、諦めずに続けていると、

必ず力になるものです。

やはり続けるということがとても大事。

 今日はテーブルコーディネートのレッスンでしたが、

今日の生徒さまたちにとっては最後のレッスン。

本当に長い間通って下さいました。

とても有り難く思います。

通常よりゆっくりめのペースで進んでおりましたため、

一通りのコースを修了するのにお時間がかかった

わけですが、それでも通い続けて下さり、また、

コーディネートのポイントをしっかりと

身につけて下さいましたので、最終日ともなると

本当にお上手で、感激いたします。

継続が力になっていらっしゃることが

とても素敵だなと思いました。

 「継続は力なり」とは、

本当に昔の人は的を射たことを言われるなと

ことわざを見るといつも思います。

継続するというのは、言葉でいうのは簡単ですが、

意外と難しいもの。

でも、続けることにより、スキルだけでなく

自信もつきますし、自己肯定感も高まります。

 私も忙しくて、なかなかできないものも

たくさんありますが、ゆるゆるでも続けていき、

少しでも力にすることができれば良いな

と改めて思いました。