2019年07月25日

「思う」と「行う」は大きく違う

 世の中には色々な人がいるのは当然ですが、

心がとても優しくて他人に対してもとても

親切な人もたくさんいます。

でもその方たちがどうして親切だと分かるかというと、

やはりそれを行動に移しているから。

どんなに優しい心と親切心を持っていても、

心の中で他人に対して親切にしようと

思っているだけでは、お相手には届きません。

それを届くように何かの形で示さないといけないのです。

「思う」ことと「行う」ことでは大きな違いが

ありますが、それは全てにおいて同様です。

 頭の中にどれだけ素晴らしいアイディアが

あったとしても、それを使わなければ、アイディアは

無いものと同じです。

頭の中に素敵な夢があったとしても、

それを行動に移さなければ、夢のままだけで

終わってしまいます。

頭の中に大きな目標があったとしても、

それに向けて挑戦したり、努力したり、

またそれを達成するまで続けなければ

時間だけが過ぎてしまうことになってしまいます。

いつかやろう、明日から・・と思っているだけでは、

何も変化は起こりません。

思っているだけでは無いのと同じ。

やらないのと同じ。ということを認識し、

少しずつでも良いので行動して参りましょう。

 

 

 細胞が喜ぶことをすると若返る

 本日は友人が音楽監督、プロデュースしている

オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」を観に行って

参りました。

途中ところどころ解説付きなので、イタリア語が

分からなくても理解することができますし、

人の心を打つのは、言葉云々というよりは

それを超えたものがあるわけですから、

とても楽しむことができるのです。

 オペラというと、とても難しいとか

とっつきにくいと思われている方もいらっしゃるかも

しれませんが、ストーリーはわりと単純で

面白いものが多く、楽しめる要素が満載です。

偏見を持たず、いわきでも、もっともっとオペラを

楽しむ方が増えると良いなと思いながら

本日も観ておりました。

 私にとってはこの直接聴いて、観ることができる

というのがまた細胞が喜ぶことの1つにもなります。

CDや有線で聴くのとは一味も二味も違うものを

得られるからです。 

細胞が喜ぶことというのは、皆それぞれ色々なものを

持っていると思いますが、

要するに心から好きなこと。体を動かすこと。

食べること。観ること。聴くこと。感じること。

もし、何か行動するにあたって、どちらにしようか

迷ってしまう時は、魂が喜ぶ、細胞が喜ぶ方を

選べば良いのです。

本能が求めていることを素直に選択できると

心が整い、体の調子も良くなってきます。

免疫力が高まったり、若返ったりもするはずです。

 皆さまもぜひ、細胞が喜ぶことを日常に

積極的に取り入れながら過ごしてみて下さいませ。