2019年08月23日

 心の自由を持つ

 とても久しぶりに「フラワーセラピー」の

レッスンを行いました。 生徒様は

学校の先生でいらっしゃるのですが、お忙しい合間を

縫ってお越しくださり、マンツーマンレッスンです。

 「フラワーセラピー」の良いところは、いわゆる

フラワーアレンジメントや生け花とは異なり、

形にとらわれず、自由に心の赴くままに

アレンジすることができるということ。

生のお花に触れ、そのエネルギーを通して、

自分自身を素直に表すことが出来ます。

そうすることで、改めて、自分を見つめ直したり、

確認することが出来るのです。

 私たちはどうしても、時間に縛られたり、

固定概念や社会の風潮、他人の目に縛られたりしていて、

たとえ経済的に豊かであったとしても、

精神的な自由が無い方もいらっしゃいます。

逆に、本当にご自分らしく成功していらっしゃる方は

ご自身の心に自由があり、夢をどんどん実現されて

いるのです。

 何だか型にはまってしまっている組織や

狭い社会の中にいると、他人の目を気にしながら

行動する人が多く、少しでも違うことをやると

疎外感を味わったり、肩身の狭い思いをしてしまったり

することもあるかもしれませんが、私は、

自分の信念を持ち、社会や組織、他人の評価を

気にすることなく、本当に大切にしたいこと、もの、人を

大切にし、夢や希望を持ち続けることは、とても

素晴らしいと思います。

 理想と現実のギャップに悩み、苦しむこともあるかも

しれませんが、何歳になっても、今、どのような環境に

身をおいているとしても、未来への理想を掲げ、

進む勇気と行動力を持つことはとても大事です。

そのために心の自由を持つこと。

自分の心に素直になることが大切なのだと思うのです。

 私がいつも家の中でお花を欠かさないのは、

そうなるために常にお花のエネルギーを借りている

ところもあるのかもしれません。

そしてフラワーセラピーレッスンが、

心のサポートの1つになることができれば

とても嬉しく思います。

 

 何をどう頑張るのか・・

 私たちはよく「頑張る」という言葉を使います。

とても使いやすい言葉ですし、何かを始める時、

少しくじけてしまった時、何かの刺激を受けた時、

自分自身を奮い立たせるためにも、

「よし!頑張ろう!」と思うわけです。

また、自分のためだけではなく、他人のためにも

「頑張ってね。」とか、あるいは双方のために

「お互い頑張りましょう!」とか・・。

私もよく言います。

 でも、実際のところ、この「頑張る」という言葉、

とても曖昧で、意味がはっきりしていません。

とりあえずモチベーションを高めるために言う

掛け声みたいなもので、その思いだけでは

何も先には進まないのです。

ですから、頑張ろう!と思ったと同時に、

何をどのように頑張るのか、という具体的なことを

考えることがとても大事です。

 今日は都内で仕事以外のことを色々とやって参りましたが、

その合間に、旧知の友人に久しぶりに会うこともでき、

短時間弾丸トークをしてきた感じでした。

でも、お互いのことをメールでのやりとりではなく

実際に声に出して報告することで、

これまでのこと、今後のことが自分なりに改めて

整理され、そしてまた頑張ろう!と思うと同時に

どのように何をやっていけばよいのかと言うことも

考えるきっかけになりました。

 さらに、これまた弾丸短時間で、次男にも会いましたが、

大学も終盤戦に入って一層大変になっている彼には、

「体に気をつけて頑張ってね。」としか言えない

もどかしさも感じたわけです。

親としては、遠くで見守るしか出来ることはないのですものね。