2019年08月26日

 人は皆違う価値観なのだから・・

 ちょっと個性的だったり、本当は正論なはずなのに、

世の中の流れに逆らうようなことを思い切って

発言したり、突拍子もないアイディアを口にすると、

必ず批判する人が出てきます。

出る杭は打たれるのは、もう昔からのことなので、

歴史的に名を残した人、現在、誰もが認める

成功者でさえ、初めは他人に受け入れられなかった

という経験をしている人たちはたくさんいます。

 ですから、自分の価値観だけて「普通は・・」

という考えを押し付けて評価や助言をしてしまうのは

避けたいですね。

お互い、どのようなことでも、その可能性を応援できる

社会であれば、「普通は・・」は、数ある選択肢の

1つになり、周りの人たちにどう思われるかを

気にしたり、批判を恐れることもなくなって、

新しいことにも、どんどんチャレンジできる人が

増えるのではないかと思います。

 私が学んでいるNLP(神経言語プログラミング)にも

「人はみな、自分の地図の中で生きている」という

考えがあります。

これは、どのような職種、立場、性別、年齢でも、

皆それぞれ脳内地図があり、1人として同じものは

無いということ。

 それぞれの過去の経験と現在の脳内のデーターに

基づいて地図が作られ、その自分のフィルターを

通して、世の中を見ているわけです。

そしてその地図に従って、考え、行動しているの

ですから、自分の価値観と他人のものとは当然異なり、

それを理解して、決して押し付けず、よりよい人間関係と

向上意欲を持っていたいですね。

 問題解決の答えが欲しいとき

 何か問題が起きると、私たちは最大限に

知恵を絞り、何とか改善に向けて必死に

解決方法を探します。

そのような時はなかなかすぐには答えが

出てこないというのはよくあること。

それは、体も脳も心も緊張状態になっていて

頭だけで何とかしようと考えているから。

 そういう時は、一旦その問題から離れて、

リラックスすることが有効です。

リラックスしているときは潜在意識に

アクセスしやすいということは、いつも

お伝えしておりますが、こういう時にも

役立ちます。

ふ〜っと答えが湧くこともあるのです。

 もう1つは、自分自身にしっかりと質問を

することです。

質問をするためには、その起こった事柄、

問題点などをまずはしっかりと理解する必要が

あるから。

あとは、やはりリラックスする時間を持ち、

答えがふ〜っと出てきたときに、しっかりと

キャッチすることです。

問題解決のための答えを導き出す鍵は、

「リラックス」かもしれません。