2019年09月06日

 自分の尊敬する人だったらどうするだろうか?

 誰でも、悩む時やくじけた時、自己肯定感が低くなり、

私なんて・・と思ったり、または自分がどうしたらよいのか

わからなくなってしまう時があったりします。

でも、いつまでも、悶々と1人で悩んでも、なかなか

解決には結びつきません。

 そこで、セルフイメージを高めていく1つの方法として、

偉大で尊敬できる人を思い浮かべ、この方だったら、

今の自分のこの状況の時、どうするだろうか?

と考えるやり方があります。

あまり身近な方ではなく、本当に歴史的な偉人であったり、

世の中の人々に、大きな影響を与えた人であり、自分の

生き方の価値基準に参考になるような方です。

 男性なら、スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー、

女性なら、マザー・テレサやヘレン・ケラーなど。

「もし○○だったら、どのように考え、どういう風に

行動していくのか。」というように、

今抱えている問題を客観的に考えてみるのです。

すると、私にもできる!というような自信を

持てるようになり、自己肯定感が高まってきます。

 そのような方々の名言を書き出して、

いつでも目に止まるようなところに置いておくのも

良いですね。

素敵な言葉からパワーをもらうと、

次の行動の大きな原動力になるかもしれません。

「大切なのは、どれだけたくさんのことや

偉大なことをしたかではなく、

どれだけ心をこめたかです。」

By  マザー・テレサ

 

 

 

「死ぬまでに行きたい 世界の図書館」

 本屋さんでつい買ってしまったタイトルにある

「死ぬまでに行きたい 世界の図書館」

こんな素敵な図書館が日本にもあったらいいのにな〜

と思いながらも、ページをめくりながら

とてもわくわくする本です。

「世界の夢の図書館」というかなりハードな本は

手元にあるのですが、ほぼそちらと同じようでも、

本日購入のものはもっと手軽に読める感じです。

本当に死ぬまでには、掲載されているうちの

どこかには行きたいと思っています。

 皆さまも、死ぬまでには行きたいところ、

やりたいことは、ありますか?

でも、これもある程度計画は立てておかないと

出来ないままで終わってしまう可能性もあります。

たとえ今何らかの理由があってできないとしても、

10年後には必ず〇〇に行く。とか、

5年後には必ず〇〇をやる。

というように明言しておいた方が現実化しやすいのです。

 できれば、本当は、

もしあと1年の命しかなかったとしたら何をしたい?

という質問を自分にしてみて、本当にやりたいことを

探すというのも大切で、ではそのために今できることは

何なのか。

本当に今できないものなのか。

今すこしでもできるととしたら、

どのようにやっていったら良いのだろうか、

ということを自分に問いかけてみて、

自分の好きなこと、価値をおいていることに対して、

漠然とではなく明確にしておけると良いですね。

 例の図書館の本の中には、予算と成田空港からの

アクセスが書いてあり、それを見ると現実味が

増してくるような感じになります。

行くとしたら、ニューヨーク公共図書館と

オーストリア国立図書館(ウィーン)。

いつか・・と言っているとそのいつかは

絶対来ませんので、密かに手帳に具体的な年月を

書いておくことにしてみます。わくわく♡