2019年09月13日

 習慣化するための3つのコツ

 何でも新しいことを始めて、それを習慣化に

しようとするならば、最低でも3週間、21日は

必要だと言われています。

 ダイエットのため、あるいは健康のために運動する。

英語学習をする・・など、皆それぞれ習慣化したい

ことは色々とあると思いますが、この続けるというのが

誰にとっても難しいわけです。

 原因は主に3つ。

1つは、一度に大きな変化を求め過ぎてしまうこと。

目標を立てる時に、ヨシッ!と勢いで頑張り過ぎて

しまうのですね。

そして2つ目には、その目標の成果を短期的に求めて、

一生懸命やっているのに、なかなか目に見える成果が

でない・・と焦ってしまうこと。

そして3つ目は、自分1人で頑張り過ぎてしまうこと。

1人で誰にも言わずに密かにやっていると、

途中で辛くなってしまうこともありますから、

誰かに話すことで、応援を得たり、励まされたり、

または思いがけない情報を頂くこともあるので、

宣言してみるのも良いですね。

 ですから、小さなこと、やりやすいことから始めて、

その小さな目標を1つずつ、クリアしていき、

焦らずに、そしてそれをやることが、普通(当然のこと)

というようになるまで(歯磨きと同じように)

パターン化してみましょう。

 習慣化するための3つのコツは、

① 周りに宣言する。

② 目標は小さくする。

③ ゴールは長期的に見据えてから、いつ行うのか決める。

 これで、続けられると良いですね。

 

「暮らしに役立つマナー」講座、無事に終了

 本日は(財)エウテルピス音楽芸術文化財団主催の

「今さら聞けない 暮らしに役立つマナー」講座にて

お話をさせていただきました。

平日昼間にも関わらず、お若い方からご年配の方まで、

市内の多くの皆さまにお越しいただきまして、

本当に嬉しく、そのような中でお話をさせて頂きましたこと

大変光栄に思います。

 マナーと聞くと、とても堅苦しいもの、遠い存在のもの、

あるいは、自分が恥をかかないためもの、と思われる方も

まだまだいらっしゃいます。

でもマナーというのは、自分のためではなく、

お相手に対する思いやりの表れで、

どなたにとっても、身近なものであり、

コミュニケーションをとるに当たっては、必ず考慮しなければ

いけないものでもあるのだということを

本日も強くお伝えいたしました。

あとは臨機応変にし、柔軟に対応する立ち居振る舞いができれば

よいわけです。

 一応様々な決まりごとがありますが、

それは分かりやすく形にするためでありますので、

大事なのは、やはり思いやりの心です。

その心を忘れずに持てば、お相手も不愉快な思いを

決してしないでしょうし、

より良い人間関係を作ることができるのです。

 マナーやコミュニケーションは一度でなかなか

身につくものではなく、日々の心がけの

積み重ねでご自分自身のものになってきます。

よく言われますね。

心が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。と。

小さな心がけ、そして小さな行動の変化を重ねて、

皆がより良くなれば、世の中はもっと

温かみのある社会になるのでは、と思います。