2019年09月

「やめたいことリスト」を作ってみる

 今日は新月ですし、お願いごとや、やりたいことを

リストアップされた方もいらっしゃることと思います。

でも、新月でなくても「やることリスト」を作ったり、

もちろん「やりたいことリスト」は、夢実現のためには

いつでも、どこでも書き出すのが一番です。

 では、「やめたいことリスト」はどうでしょう。

皆さま、書いたことはありますか?

「あ〜本当は、これは手放したいな。」とか、

「これをやっていて思うようにいかないから、

思い切ってやめたい。」とか、「やめたいけれど

やめられない。。でもやめないと・・・。」などと

頭の中では考えている場合もあるかもしれません。

それを、リストアップするのです。

・夜更かし

・甘いものの食べ過ぎ

・ネットサーフィン

・衝動買い

・ダラダラ見るテレビ

・お部屋を散らかすこと

などなど・・。

でも今までやめられなかったから、

ここまできてしまったのでしょうけれど、

これをやめた時に、何を手に入れることができるのか、

ということを考えてみると、視点が変わるはずです。

例えば、上の例から見ると・・

夜更かしや甘いものを食べ過ぎたりしなければ「健康」を。

ネットサーフィンやテレビを控えれば「時間」を。

衝動買いをやめれば「お金」を。

お部屋を散らかさなければ「心地よい空間」を

手に入れることができますね。

そして、それらを手に入れることができたら、

今度はそのエネルギーを

「やりたいこと」に回すことができるのです。

「やめたいことリスト」に書いたことを

もしやめたら、手に入れられるもの、そして

自分がどのような状態になって、

どのような気持ちでいるか、ということまで考え、

イメージして感じることも大事だと思います。

そうすると「やめてもいいな」という気分になるはず。

「やりたいことリスト」と同じように

「やめたいことリスト」も改めて自分自身を見直すには

効果的なのです。

 

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 リラックスする時間を持つ

 時々、自分のブログを読み返したり、

この度出版いたしました本【 夢の音読 】に

入っている文章を読んでみますと、自分の文章であるにも

関わらず、他の方から言われたような気持ちになって、

「そうよね〜」「そうよね〜」と思うことがあります。

また、会社を経営している友人が、

社内の朝礼で、必ず【 夢の音読 】のその日の

メッセージを言って下さっているようで大変嬉しく、

それを私にも伝えて下さるので、それもまた

新たな言葉との出会いのような気もして

ありがたく思っております。

 そのような時、2日前のメッセージの中に、

「自分に制限をかけたり、枠にはめたりしないで時には

心と体をゆるめてリラックス。」

そして、本日のメッセージの中に、

「物事をうまくやるためにも、世の中や人のために

尽くすときも、まずは自分自身を喜ばせる。」

というのがありました。

まさに今、私に必要なのは、これ。

余裕がなくて、何かがぬけてしまったり、 

忘れてしまうことがないように、リラックスさせて、

自分自身を喜ばせることがとても重要だとつくづく

思いました。

そうしましたら、本日参加しましたお勉強会で、

ご登壇の先生が、

「リラックスする時間を作りましょう。」と。

先生がライフスタイルの中で、哲学とまで考えて

いらっしゃるいくつかの項目の中んの1つがそれでした。

もう絶対に必要なことですね。

明日は少し自分のための時間を少しでも作ろうと思います。

 

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 お相手のお話は最後まで聞く

 正しい行いをして、真面目で、自分に対しても

きちんとしている方でも、時々、最後まで

人のお話を聞かない方がいらっしゃいます。

自分らしく、とか、自分の好きなように、

というのは、自分勝手に、というのとは

全く違う意味ですから、

それを、自分の好きなように、どこでも自分の

ペースで自分のことばかりお話して、ちっとも

人の話を聞かないのでは、結局は、ご本人のお話も

聞いてもらえなくなってしまいます。

それでは、コミュニケーションは成り立ちませんね。

自分だけが正論を言っているという考えも

信頼関係を築きにくくさせてしまいますので、

気をつけなければいけないのは、やはり、

お相手を尊重して、お相手の立場やお話内容を

しっかりと受け止めながら、最後まで聞くということ。

それがとても大事なことなのです。

 そして、私たちの持っている時間というのは、

本当に限られたものです。

その貴重な時間を自分のために使ってくれたお相手への

感謝の気持ちを忘れてはいけません。

生きているということは、何気ないかもしれませんが、

とても大変なことであり、その生きている1日の内の、

数十分、1時間、数時間を会っている間に割いている

のですから、お互いのその時間を大切にしたいですね。

 冒頭では、なかなか最後まで人のお話を聞かないで、

すぐに自分の方に話を持って行ってしまう方がいる、

と書きましたが、もちろん逆に、本当に優しい眼差しで

よく聴いて下さる方もいらっしゃいますね。

 お相手のお話を最後まできちんと聞き、

そして気持ちの良い相槌を打てたり、

心地よい反応をすることができるように心がけ、

より良い信頼関係を築きながらコミュニケーションを

とれるように致しましょう。

 

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 モチベーションを継続するには・・

 本日も、頭や胸がいっぱいになるほど

様々なことをやりました。そして学びました。

人と会ったり、学びを得たりしますと、

頭も興奮しますし、自分の将来に対しての

モチベーションがとても上がります。

高いエネルギーを持つ方とお会いすれば

自分のエネルギーも高くなり、

波長が合えば、またそこで高め合い、

やる気がとっても湧いてくるのですが、

残念なことに、このようなモチベーションは

ず〜っと続くわけではないのです。

時間とともに必ず下がってきます。

日常生活は本当に地味で、雑用も多いですし、

家事もやらなくてはいけません。

ずっとテンションが高いわけではないので、

そのモチベーションができるだけ下がらないようにする

工夫をする必要がでてきます。

 それは・・・わくわくを感じていた時と同じような

情報を継続的に意識的にインプットするようにするのです。

本や雑誌、動画、何でも構いませんので、

そのわくわく感を味わえたら、またモチベーションは

上がってきます。

そして、また私がよく言う自分ミーティングをすると

自分自身の心の中を確認できます。

「自分はなぜそれをやりたいのか?」

「なぜ、それを叶えたいと思っているのか?」

「それを達成することで、

     どのような感情を味わいたいのか?」

そのように自分に問いかけながら、

高められたモチベーションをなるべく

上げたままでいられるようにしたいですね。

 

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 直感を信じる勇気を持ち、わくわくする。

 成功する人は、やはりいつでも、わくわくしていて、

常に未来に目を向けて、前に進み、

自分の直感をとても信じているように思います。

本日は友人の新しいお仕事のお手伝いを

少しさせて頂くために、1日ずっと一緒におりましたが、

彼女とお会いするのは、まだ数回目。

しかも先日、少し打ち合わせをするのに

お会いする前は、5年ぐらい会っていなく

久しぶりの再会。

それで今日は、お手伝い第一弾として様々なことを

やりましたが、とても有意義な時間でした。

彼女はとてもエネルギッシュで、バイタリティーに溢れ、

日本中、世界中を飛び回り、ビジネスをされている

のですが、とても柔軟に気配りもし、そして、

いつでもブレない軸を持ちながら、常に、新しい世界に

向かってわくわくしながら、エネルギーを出し、

成功を続けているのです。

本当にびっくりするぐらい。

私が24時間寝ないでやってもできないぐらいのことを

こなしているのですから、そのパワーは周りにも影響し、

そして彼女自身、どんどん運を引き寄せている感じです。

 やはり、お仕事というのは、我慢をしてやっている、

という気持ちで取り組む限り、うまくは行きません。

そういうところには運も寄ってこないので、また

よけいわくわくも出来ず悪循環。

たとえ大変なお仕事、という同じことをやるにしても、

その先の楽しいことを見つけられるかどうかで、

そのお仕事の成功は左右されます。

うまくいっている人はとてもそれが上手だなと思います。

 今日の彼女のパワーに少しあやかって、私も、

これからも、大変なことがあっても、

直感を信じる勇気を持ちながら、頑張っていきたいな

と思います。

自分がわくわくしていると本当に運を引き寄せる、と実感。

私も今日もたくさん良いことがありました。

そしてそれを心から感謝するとまた運を引き寄せる、

というとても良い循環になるような気がいたします。

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今日はいよいよ発売日。

嬉しさ倍増の1日でした。

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 自分で答えを出す喜び

 時々、中高生にも国語を教えることがあるのですが、

日本語も本当に難しいなと思います。

もう英語どころではないような気もしてくるほどです。

小学生向けには、それで国語脳トレーニング教室を

始めたわけですが、中高生も本当は、もっともっと

日本語を磨いてほしいと思うのです。

私自身が、まだまだ言葉を駆使できていないと

感じることもありますので、大人であっても同じですね。

話が逸れてきそうですが、それで、高校生に

ある文章から150字ぐらいの要約にしてもらった時、

始めの文章がうまく書けず、何度も何度も練り直しを

していました。最初と最後の文章はとても肝心ですので、

ここがうまくいかないと中の文章も台無しになってしまいます。

いくつかの同じ言葉を使うのに、その組み合わせや構成、

表現の仕方によって、こうもニュアンスや伝わるものが

変わってくるのかと思うほど、言葉の使い方は

とても難しいのです。

レッスンの時間が限られていますし、あまり時間を

かけられないことから、あと一回作った文章で

うまくいかなければ、私が模範文を言ってあげると

伝えたその時、その子は、スパッと完璧な文を

作ることができたので、思わず拍手で喜びました。

教えるって、これなのですよね。

答えを教えるのではなく、

生徒が答えを自分で出せるように導くことができれば

それがベストです。

子どもに対してもそう。全て答えを教えてしまっては

子どもは成長しません。

失敗しても、自分で考えて答えを導き出すことができれば

たとえ時間がかかったとしても、それは大きな一歩に

なるのです。

親は、伴走するだけ。

コーチとクライアントも同じですね。

クライアントが自分の中から答えを出せるように

コーチはそれを導くだけ。

自分で答えを出すということは、とても重要で

意味のあることなのだと改めて感じました。

それができた時はとても嬉しいですしね。

 

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 25日、いよいよ書籍が発売されます!

 

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 陰と陽があるからバランスが取れている

 今日は「秋分の日」でした。

ちょうどお昼と夜が同じ長さになる日ですね。

ついこの間まで夜7時過ぎても明るかったのに、

もう6時になると、すっかり陽が沈んでしまいますね。

これから秋、冬、と季節が移ろいでいくわけですが、

夜が長くなると少し寂しい雰囲気もいたします。

でも、秋は秋の良さがあり、冬は冬で良いところが

あるのですから、(寒さは苦手ですが・・)

これからの季節も十分に味わい、楽しみたいと

思うこの頃です。

 宇宙の中にいる私たちは、「昼と夜」のように

全て「陰と陽」のものに囲まれ、それでバランスが

とれています。

先日のお手紙のマナー講座の時にもお話をしたのですが、

「神」である大切な「紙」もまた、

表と裏、上と下(天と地)で陽と陰になっていますし、

男女、右左、プラス・マイナス、奇数・偶数など、

全てセットになっています。

ですから、物や事象だけでなく、

自分の性格、長所・短所、心の中の

ポジティブな感情・ネガティブな感情もまた

両方あって、バランスがとれているわけですから、

ネガティブな感情があって当然。

否定したくなる部分があって当たり前なのです。

大事なのは、いかにそのことを認めるか。

無理に打ち消そうとせず、また押し込めようとせず、

こういうマイナス気分になることもあるわよね、

それが本当の自分自身だもの。それで良いのよね。

でも、少しずつプラスのことを取り入れると

楽になるはずよね。

とマイナス面とプラス面のバランスをとっていくのです。

こういう良いこともあるのだから、そこを広げていくのも

良いわよね・・と1つでも、自分自身の良い点、

あるいは、身の回りの起こったことで嬉しかったことを

どんなに小さなことでも見つけて、その喜びを

十分に噛み締めると、また少しずつ、

ポジティブな感情が湧き上がってきます。

「秋分の日」。心の整理もした日でした。

 

 人はセルフイメージ通りの行動をする

  今年も自然災害が多いですね。

台風もまたとても心配です。

いわきの主要道路でも、ある場所で、

通り横の崖が崩れてきたところがあり、

いつまでも二車線が一車線になったまま。

崩れがむき出しの崖を見ると、

人間ではどうしようもない、自然の威力を感じます。

皆さま、どうぞお気をつけてお過ごし下さいませ。

 さて、人はセルフイメージ通りの行動をするように

なっています。

「私は運がいい。」と思っていれば、運を良くするための

行動をし、結果的に運を引き寄せ、

「私は健康的で逞しい。」と思っていれば、

病気にかからないような逞しい行動をしています。

私の場合、「私はそそっかしい。」と思っているので、

いつまで経っても、そそっかしいことばかりしてしまう

のでしょうか。。。

まあ、それはさておき、もしそうであるならば、

そのセルフイメージを大いに活用し、

「なりたい自分に」なることができれば、素敵ですね。

毎日「私は〇〇○な人です。」と、

まず脳内、潜在意識内にインプットしてみると、

だんだんそのように振る舞いができ

そしていつの間にか自分のものになっているのです。

セルフイメージを高め、なりたい自分になるために、

どんどん書き換えをしてみましょう。

自分の思い込み、固定観念を書き換えてもよいですね。

そしてその通りに行動して参りましょう

 

 

 

 手書きの魅力

 偶然にも、ちょうど3年前の今日もブログで

「手書きの魅力」について書いておりました。

アナログタイプの私は

やはり、手書きが好きなのだと思います。

手書きの文字は、その方それぞれの特徴があり、

そこが魅力でもあるのです。

 文字の上手下手は全く関係なく、

手書きで心の込もったお手紙などは、

頂くと、とても嬉しいものです。

 本日は、穏心書道教室を主宰されている

中西礼子先生とのコラボで、

「美しい手紙の書き方とボールペンで書く美文字」

の講座をさせて頂きました。(飯田教郎さん主催)

昨年に引き続き2回目ですが、受講された皆さま、

とてもご熱心に耳を傾けて下さり、また、

美しいお手紙を書く実践にも

真剣に取り組んで頂きましたので、とても嬉しく、

私にとりましても有意義な時間となりました。

 メールやラインなどのやりとりが主流の今だからこそ、

手書きでお手紙を認める(したためる)ことは

とても意味があり、また、文章に真心を込められますので、

お相手への思いやりや気持ちを伝えることが出来るのです。

 そしてちょっとしたルールを正しく知っておくことで、

失礼のない、格調あるお手紙も書くことができます。

また、「紙」は「神」であるという、日本人の古代からの

美しい信仰を知ると、便箋や封筒の扱いまで丁寧に

なるのではないかと思うのです。

 様々な方面でご活躍の書道家の中西先生には、

美文字の書き方のコツを丁寧に教えて頂きましたので、

受講された皆さまはもう、とっても素敵なお手紙を

書かれるのではないかと思います。

 このブログをお読み下さいました皆さまも

たまには是非、身近な方やご友人などに、

お手紙を書かれては如何でしょうか。

きっと、受け取られた方は、心がほんわりと

温まるはずです。

手書きはやっぱり魅力的♡

 

 

 達成しやすくなる目標の立て方

 目標や夢を持つというのは、何歳になっても

できることですし、とても素敵なことですね。

目標や夢って、新しいビジネスをしたいとか、

〇〇になりたいなどの大きなことでなくても良いのです。

日常生活の中で、こうなりたいというものがあれば、

それが立派な目標や夢。

ですから、何歳からでも良いのです。当スクールに

マナーやコミュニケーションを習いに来られる方でも、

人生経験豊富な方々が何人もいらっしゃいます。

学びもまた、年齢には全く関係ないことですものね。

 段々、話が逸れてきましたが、

皆さまは、今年が終わるまでに、何をしたいですか?

もし、ブレーキになるものが何もなかったとしたら、

何をやってみたいですか?

改めて、ご自身に、何も制限がない場合のことを

問いかけてみると、本当の気持ちが見えてきます。

そして、〇〇をしたい、〇〇になりたい、などと

ゴール設定をする時に、これだけでは、

なかなか達成するのは難しい、ということは、

皆さまも、ご経験上、十分ご承知かもしれません。

 大事なのは、なぜ〇〇をしたいのか、

なぜ〇〇になりたいのか、もっと具体的に掘り下げていき、

そしてそれを達成することで、自分はどういう心の状態に

なっていたいのか・・ということを明確にしていくことが

大切なのです。

 私。1つ、大きな目標を達成しました!!

「紙の本を出版すること」

ずっと1番の夢と目標にしてきました。

ここまで来るのには、とても時間がかかりましたが、

私が大事にしていたのは、「出版すること」というよりも、

「自分の本を手にした時のたまらない感動とワクワク感」

ずっと、これを感じていました。

叶う前から先に・・。

先に味わうこの感覚が、本当に大切なのです。

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万来舎より、9月25日発売です!!

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