2019年12月05日

 やる気スイッチをつけるためには

 同じ時間費やしても、なかなか成果が出なかったり、

そもそも取り掛かりの時点で、つまづいたりするのは、

やる気が大きく関係しますね。

どうしてもやる気が起きないこともあるものです。

でも、いつまでも、やる気が出ない、出ない、と

言っているわけにもいきませんし、

出来るだけ効率の良いパフォーマンスをするためには、

やはり、早い段階でモチベーションを高めなければ

いけません。

 ポイントは3つ。

 まずは、身体を整えること。

体調が悪ければ、それだけで集中するのが難しくなりますし、

辛いばかりで、生産性も高まりません。

そして、出来るだけ生活リズムを整えておくことも

大切です。リズムが崩れていれば、心身の状態が

万全にならない可能性もあるからです。

規則正しい生活を心がけ、心身健康でいることは

やる気を出すための大きな要因となるわけです。

 第2に、考え事や悩み事を頭から出来るだけ

取り除くこと。

悩み事や考える事が多い時というのは、

やはり気持ちがいっぱいいっぱいなので、

それ以上、別のことに対するやる気を出すのは

容易ではありません。

そういう時は、今、何に対してどれだけのことを

考えなければならず、何に対して悩んでいるのか、

書き出して明確化し、可視化することで

客観的に処理できるかもしれません。

まずは書き出してみること。

 そして最後に、それをすることで、どのような

メリットを得られるのか、ということを確認すること。

そしてそのゴールをしっかりとイメージすることです。

得られるメリットをイメージできれば、

あとは、少しずつでも良いので、動き出すことが

大事です。

ゴールをイメージすれば、やる気も起きるかと

思いますが、その時にすぐに動き出せば、

やる気を持ち続けやすくなるはずです。

 あなたの中に必ずあるやる気スイッチ。

心身をしっかり整えて、いつでも押せる準備を

しておきましょう。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 Anything is OK !

 学生の英語レッスンの時、「Anything is OK!」

と私はよく生徒に言います。

発話を促す時や、特に、私に何か1つ質問をするように

言った時など、あれこれ考え込む生徒が多いからです。

質問力はとても大切で、コミュニケーションにおいて

だけでなく、物事を理解する上でも、何かを習得する

場合にでも、疑問を投げかけることができるというのは

かなり重要ですので、生徒に何か質問をしてもらうのですが、

発想力も乏しいと、本当に質問を作れないのです。

だから「 Anything is OK!」何でもOK!。

正解があるわけではありませんし、間違った表現でも

全く問題ありません。

それよりも、どれだけのことを質問ができるか

ということの方が大事なのです。

質問力の話は以前もしたことがありますし、また

改めて別の日にしようとも思いますので、

今日は、何でもOK!というお話。

 人生でも日常生活でも、どのようなことが起きたとしても

受け入れて、OKだと思えるようにしておくと

たとえ辛いことがあっても、それが好転していきます。

その時は苦しくて大変でも、それが必ず良い経験であった

とわかるはずですから、しっかりと受け止めてみて、

そういう人生にOKを出す。

そして、そうなった自分を決して自己否定せずに、

その自分自身にもOKを出す。

人間ですから、色々な感情も湧き出てきますが、それも

Anything is OK!のつもりでいると

気持ちも楽になりますし、乗り越えやすくなります。

 中学校英語では、もしかして「anything 」は

否定文や疑問文で使う、と習ったかもしれませんが、

それだけではなくて、肯定文でもちゃんと

使える言葉なのですよね。

Anything is OK! 何でも OK!です。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→