2020年02月06日

 伝わるように伝えるのは難しいけれど・・

 私たちは、普段何気なく会話をしていますが、

お相手に何かを伝えようと思っても

きちんと伝わるように伝えるのは、

実はとても難しく、どこかで理解の違いが生じたり、

伝えたつもりでも、伝わっていなかったりすることも

よくあることです。

それすら気付かずにコミュニケーションを続けると、

なかなか信頼関係を築けず、

もどかしい思いもするかもしれません。

 今日は、市内の准看護学校で久しぶりに講義をして

参りました。毎年、卒業前の3学期に行いますが、

社会に出る前に、少しでも、何か1つでも、

心に残っていることがあれば嬉しいな、

という思いで全力でお伝えします。

 そして本日のテーマはまさしく、

「コミュニケーションの基本」です。

 今年の学生さんたちは、また特に反応が良くて、

嬉しく思いましたが、同じことを話しても、

聞く側の価値観、置かれている環境によって

受け取り方というのは様々です。

それは、日常の会話でも、お仕事上の会話でも

同じことで、その違いを予め理解した上で

私たちはコミュニケーションをとる必要があります。

 でも違うからこそ、楽しくもあり、

違うからこそ、様々な新しい発見があったり、

気づきがあったりするものです。

私も、学生の発言で、なるほど!と思う場面もあり、

毎回色々な気づきを得て、私自身の学びにもなります。

 明日は1校時目の授業。

朝が苦手な私は、今日の皆さんの笑顔をパワーに変えて、

しっかりエンジンをかけていこうと思っております。

伝わるように伝えるのは難しいけれど・・。

 

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 「楽しむ」ことを「楽」に考える

 何かをする時に、「楽しむ」のと「楽をする」というのは

全く違いますので、「楽をする」方へ

どんどん進んでいると、実はどこか苦しくなって

しまうことがあります。

そのような経験、結構誰にでもあるものです。

でも、「楽しもう」とすると、色々な可能性が

広がってきます。

 何かをする時に、「楽しもう」としていますか。

「楽」な方へ「楽」な方へ、何とか「楽」な方へ・・

と考えてはいませんか。

「楽」な方へ進むと、その時、一時的には良いのですが、

結局また後でどこかで、乗り越えなくてはいけない壁に

ぶつかったり、狭い幅を頑張って通り抜けなくては

いけない道に来てしまうものなのです。

 「楽しむ」ことを「楽」に考えてみてみましょう。

人生を楽しむ。

日常を楽しむ。

お仕事を楽しむ。

余暇を楽しむ。

そして、好きではないことまで楽しむのです。

どうせやらなくてはいけないのですから。

「楽」をしても何も成長しませんが

「楽しむ」と笑顔になります。

周りも嬉しい気持ちになります。

良いエネルギーが流れます。

波動も高まり、その高まった波動に共鳴して

また同じような高い波動のものが集まってきます。

良いことばかりで、そして広がった可能性の中から

また自分に合った選択をすることができるかも

しれませんし、思いがけないことができるように

なるかもしれません。

 「楽しむ」と「楽をする」というのは随分

違いますね。

 

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