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 伝わる表現

 コミュニケーションをとる時、プレゼンをする時、何かを説明する時・・

お相手がいて、伝えなければいけないことがある時は、「伝わる表現」というのが非常に大切です。

ある事柄を、全く知らない人に伝える場合、きちんと伝わるようにしなければなりません。それには、

正しい言葉で分かりやすく話す「伝える」というだけでなく、お相手がきちんと理解する「伝わる」

というところまでをゴールにすることが重要なのです。

「何を」話すか、ではなく「どのように」話すのか。

日常的なことや、簡単な説明の場合は・・

①まず、結論やポイントを言い、

②次に、なぜそうなのか、という理由を、

③そして、具体例を入れて、

④最後にもう一度、結論やポイントをお話しする、

という4段階構成にすると、お相手にとても伝わりやすくなります。

 私が体幹、筋力トレーニングをして頂いているトレーナーの先生は、いつもこの「伝わる表現」で説明

しながらその日のメニューを進めて下さいます。今日も中臀筋(ちゅうでんきん)を中心に行いましたが、

ただただトレーニングするのではなく、走るために何故そこが必要なのか、そこを鍛えることにより、

どのような効果があるのか、だからこのトレーニングをするのだ、という納得のいく説明なので、私の

モチベーションが高まるのです。続けられるのも、先生のお陰。

 私も、子供から大人まで様々なレッスンをする中で、皆様に納得して頂けるような「伝わる表現」を

常に心がけて参りたいと本日も改めて感じました。