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 感謝の心を一筆に

 12月も後半に差し掛かり、気忙しくなって参りました。お歳暮やクリスマスプレゼントなど、贈り物

をすることが多い時期ですが、頂き物をした時、皆様はどのようにお礼をお伝えしていらっしゃいますか。

お電話でしょうか。メールでしょうか。それともお手紙でしょうか。お電話は久しぶりにお互いの声を

聞く場合は良いかもしれませんが、多くの方々に・・となるとお忙しい方のお時間をとってしまうかも

しれませんので注意が必要です。またメールですと、心をこめて贈って下さった方にとっては何とも

味気ないですね。やはりお手紙がベストです。ただそれも、宛先のお名前をそれぞれに変えただけの印刷

ですと、事務的な感じがしてしまいます。できれば、手書きが最高です。お葉書でも、一筆箋でも、

気負わずに、感謝の気持ちを一行書くだけでも良いのです。

お手紙というのは、文字そのものだけでなく、もっと多くの情報をお相手に伝えることが出来ます。

お葉書や便箋、封筒のデザインや季節感、表に貼る切手からも気持ちが伝わるものです。

(私は、季節の絵柄がある鳩居堂のお葉書や便箋、封筒をよく使っております。)

①短くても、心から感謝の気持ちを述べる。

②丁寧に書く。

③すぐに出す。

この3点を常に心に留めておいて、プレゼントを頂いた時だけでなく、お食事をご馳走になった時、

相談にのって頂いた時、借りた物をお返しする時など、感謝の気持ちをさっと一筆に込めてみましょう。

お相手に必ず素敵な「想い」が伝わります。