スタッフブログ

 間(ま)

 お話をするのが上手な方は「間」の取り方も上手だな、と思います。

会話の中にちょうど良い「間」があるということは、

一方的なのではなく、お相手のことも意識しながら、

お話しているということ。

そこに品格が表れるような気が致します。

 はっきりと、ゆったりと、ていねいに。

これが、心地よく言いたいことを伝えられるポイントですが、

さらに「間」を上手に入れられると良いですね。

この「間」は、実は会話に限ったことではありません。

身の回りの環境も同様です。

物がごちゃごちゃと置いてあったり、ぎゅうぎゅうに詰まって

いるのではなく、物と物との間に程よい空間があること。そして、

自分の行動と行動の間にも、ひと呼吸(間)があること。

そうすることで、心にゆとりも生まれ、落ち着いて心地よく

生活することが出来るのです。

日常生活の中、ぜひ、様々な場面で、この「間」を意識してみましょう。

「間」があることで、その前後のことや物が、さらに

大切にも感じられることと思います。

(今夜のブログは、とっても遅い時間になってしまいました。)