スタッフブログ

 大きなことを描くだけより、小さな一歩で得る経験

 英語教室の生徒さんの中には、こちらが聞かなくても

色々と起こった出来事や、やった事を話してくれる子がいます。

(もちろん、聞いてもなかなか少ししか話してくれなくて、

こちらが沢山引き出してあげないと、お話が出てこない子も

いますが・・)

大人のマナーレッスンなどに通ってくださる方も、もちろん様々。

大人も子どもも生きている限り、色々な経験をします。

それが、自分にとって嬉しく、素晴らしいものでも、

失敗し、苦い経験となってしまったものでも、

心に残り、そして、どちらも次のステップになるのだな〜と

お話を聞いていて、つくづくそう思います。

その豊かな表情の中に、多くの感情と感覚が含まれているのだと

感じるのです。

自分では気づかないものでも、やはり身体で経験し、感情を

動かされたことは、潜在意識として残り、後に必ず生かされます。

ですから、生活の流れのまま身に起こる経験だけで終わらせず、

少しでもやろうかな、と思ったものは、自ら行動に移し、

体験してみる

体感してみる

というのはとても大切。

そうすることで、考えているだけで何もせず、変わらないままで

いるよりも、はるかに人を豊かにし、人生の幅を広げます。

 大きなチャレンジを頭に描くだけより、

小さな一歩で得る経験を大事に致しましょう。