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 美しく格調あるお手紙の書き方とマナー

 ずっとやりたいと思っておりました

『美しく格調あるお手紙の書き方とマナー』の講座。

本日、第1回目を行いました。

 お手紙は、日本の贈り物文化に付随して発展した

日本人としてとても大事な文化です。

敬いの心を表す大切なもの。

ですから、便箋や封筒の選び方から、お手紙の書き方の

様々なルール、便箋の正しい折り方や封筒への入れ方、

封筒上の書き方まで心を配り、お相手に失礼のないように

丁寧にする必要があるのです。

皆さまの疑問や、なぜか巷で多くなされている間違った

書き方等もクリアにして頂き、

最後にはお手本を見ながらの練習。

慣れれば難しいことはありませんが、

やはり、ちょっとした文字の大きさの違い、書く位置、

書いてはいけない場所等、注意を払いながらですと、

お手本を見ながらでも力が入ってしまいます。

でも今後は、日本の美しい言葉、季節の言葉を使い、

ご自身らしい素敵なお手紙を心を込めて

認めて頂きたいな、と思います。

そしてお世話になった方、目上の方にお出しする

格調あるお手紙を正しく書くことができれば、

あとはカジュアルな場合はアレンジすればよいので、

お手紙を書くことが、日常の中の1つとして

楽しんで頂けますと、とても嬉しく思います。

 メールではなかなか伝えられない「想い」を

優しいお手紙に込めて届けることができれば、

お相手の方にきっと喜んで頂けることと思います。

お手紙の美しさと大切さ。

正しい書き方とマナーとともに

これからも伝えて参りたいと改めて感じました。