スタッフブログ

 優しさの中にいることも忘れない

 自分が大変な思いをしている時や、

嫌なことがあった時、辛いと思っている時は

周りがあまりよく見えなくなって

自分のことだけで精一杯になりがち。

でも人は、様々な人との関わりの中で生活し、

時々、合わなくて気分を害することも

あるかもしれませんが、

それでも、そればかりでなく、

やはり、愛や優しさに触れたり、その温かさに

包まれることもあるはずです。

ですから、それまでに頂いた人の優しさを心に刻んで、

決して忘れず、何かあった時も思い出せるようにし、

そして日々も、周りの小さな優しさや親切を

当たり前に思わず、感謝できるようにしていることが

大切です。

せっかくの優しさを優しさと思えなかったり、

親切な行動に気づかなかったとしたら、

それは悲しいこと。

自分自身を良く見て、心にゆとりを持ち、

与える優しさと同様、周りのさりげない優しさにも

敏感になって、過ごして参りましょう。