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 日常に起こることの意味づけで運が変わる

「私は運がいい」と

皆さまはご自分のことを思われますか。

運がいいとか、悪いと言うのは、

実は、自分自身の意味づけ次第なのです。

これは、日々小さな幸せをたくさん見つける習慣と

似ています。

どのようなことでも、日常、目の前で起こることに

対して、「ありがたい」とか「ラッキー」と

如何に思うことができるか。

たとえ悪いことが起きたとしても、

そこから得る学びに有り難く思い、感謝できるか。

自分の解釈次第で運の良さが変わってきます。

「運がいい」と思えれば思えるほど、

その脳は運を拾えるようになってきます。

「ついてない」「自分が運が悪い」と思えば思うほど、

脳は不運なことばかりを見つけるようになってしまいます。

ですから、運は自分で作るもの。

自分の解釈次第なのです。

 2月の前半は、私もいつも以上に色々なことが

ありました。

良いことも悪いことも起こりました。

でもやはり私は「運がいい」と思います。

小さな良い意味づけをたくさんして、

何事にも感謝し、これからも、

運をたくさん拾える脳にしていきたいと

思っています。