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 心と言動を調和させる

 とてもシンプルなことですが、

嬉しい時には「嬉しい!」

楽しい時には「楽しい!」

辛い時には「辛い・・」

悲しい時には「悲しい・・」

傷ついた時には「傷ついた・・」

というように、心の中と言動を一致させるというのは

私たちにとって、とても大事なことです。

日本人は特に、我慢強くもありますので、

自分の感情を抑えて、無理をすることも多くあります。

それから、感情を上手く表現できず、

大きく喜びたいのに、遠慮して素直に喜べなかったり・・。

もちろん感情を表すのに、周囲への配慮も必要ですが、

少なくとも自分の中で、心と言動を調和させないと、

思考やその後の感情、精神が乱れてきてしまいます。

そうすると、乱れた気が身体にも影響し、

不調が現れたりもするのです。

 何か行動を起こす時も、

自分に心地よい心の状態を確認して、

それに合わせていけば、自然に、自分の望む状態に

向かって行きますが、これを無視して周囲に流されたり、

他人をうらやむ気持ちが先走ったり、あるいは

あまのじゃくのように意固地になり、

流れに抵抗したりしてしまうと、益々心の中で、

不協和を起こしてしまいます。

 辛い思いをした時は、一旦それを受け入れる。

心地よいと感じたならば、そういう時こそ、

どんどんそれに見合った言動を心がけると、

次第に運気も上がってくるものなのです。

 本日はまた、大好きな友人と様々なお話をして、

心を整え、思考を整理し、私自身の中で、

とても良い状態に持って行くことができました。

本当に友人たちの存在というのは有り難く思います。

辛い時に笑顔を作って、気持ちを上げていく、

ということもありますが、やはり、本当に心から笑えて、

笑顔でいられるというのは、幸せなこと。

人の感情というのは、誰でも必ず波があります。

でもその波に逆らわず、上手に波乗りしながら、

シンプルに心と言動を調和させるというのは

とても大切なことなのです。