スタッフブログ

 残したものを本気で大事にする

 昨日の続きのようですが、

制限時間、残り時間が明確ですと、

お仕事がかなり捗ります。

集中力が断然増すからです。

 今日は朝から1日中様々なお仕事が

あったにも関わらず、昨日の夜に

少し始めた(始めてしまい止まらなくなって

しまった)クローゼットの片付けを

朝、昼、晩の隙間時間にやってしまい、

とてもすっきりしました。

まだまだ着られるとか、いつかは着るかもしれない

と言いながら、ずっと眠ったままになっている物も、

歳を重ねていくうちに似合わなくなった物も

手放します。

コンマリさん曰く、ときめくかときめかないかで

パッパッと決めることが大切。

そして、ときめいて残した物は、心を込めて

丁寧に扱い、本気で大事にすることが重要です。

 これは、物でも、人でも、お仕事でも、感情でも

全てに通じること。

もう不要であると判断して処分したもの。

少し距離を置きたい関係でいたいと離れた人。

今まで頑張ってやってきたけれど、自分にもっと

合うことに集中するために辞めたお仕事。

心の整理をしたことで、冷静に考えることが

できたマイナスの感情など。

それら全て手放したものなどには

しっかり感謝し、そして

残したものを本気で大事にすることが

大切です。

そうすることで、それに引き寄せられるように

必要な時は、その空いたスペースに

また大事なものが入ってくるようになっています。

様々なことやものを手放すというのは

手元に残したものとともに丁寧に暮らす

ということなのです。