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 得た情報を生かす人とそうでない人の差

 今は様々な情報が飛び交い、学ぶ機会も多く、

生活にもお仕事にも勉学にも役立つものが

簡単に手に入るようになりました。

そのため、有益なもの、真の情報というものを

受け取る力も必要にはなってきていますが、

せっかく価値あるものを得たとしても、

それを生かしている人と無駄にしてしまっている人が

いるのはどうしてでしょう。

 それは、きっと1つには、

その情報を自分の中に入らないように

無意識にブロックしてしまっていいることが

考えられます。

つまり、初めから、

「それは難しいもの」と決めてしまっている、

あるいは「私にはどうせ無理」

「私とは別世界のこと」などと言っていると、

本当にそれは難しく、無理なものになって

しまうのです。

 言葉も波動ですから、

前向きな言葉は、思考も前向きにさせ、

そしてそれが前向きな行動に結びつきますし、

ネガティブな言葉を発すれば、

その通りの事が起こるもの。

 最近勉強しているNLP心理学をやればやるほど

難しくて、「あ〜〜難しい〜〜!」と

言ってしまうと、本当に頭に全く入ってこなくなり、

さらにアウトプットしたくても

全くできなくなってしまうような気がする私。

やはり「何だか生活にとても役立ちそう」

「お仕事でも使えそう」「わくわくする!」

ぐらいのことを言った方が、絶対に

セルフイメージまでも変わってくるのです。

得た情報は簡単なことでも無意識に

難しくしてしまっている場合がありますので、

ポジティブな言葉を使うように心がけ、

そして、情報を得て終わり、知って納得、

で終わらせることなく、しっかりと

自分自身の中に落とし込んで、

行動に移せるようにできると良いですね。