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 行動に影響する言葉の力

「その調子でやれば大丈夫!」

「できる!できる!」 というのと

「大丈夫〜? 難しいわよね〜。」

「もっと頑張らないと大変よ!」

というのとでは、受け取った言葉により

その後の行動もかなり変わってきます。

 自らにかける言葉も同様です。

何かを成し遂げようとするとき、

「難しくてできない。。。」などと

最初から暗示をかけてしまうと、

その思い込みは、間違いなくそのまま現実に。

言葉にはパワーが宿りますので、

負の感情が伴えば、負の行動に、

プラスの感情が伴えば、プラスの行動に

結びつくのです。

 やらなければいけないことがあるのなら、

また、やりたいことがあるのなら、

自らブロックをかけてしまわないように気をつけて、

セルフイメージの高まるようなプラスの言葉を

かけることが大切です。

 そして、他人に対しての厳しい批判にも

気をつけること。

他人の欠点ばかりを拾い上げて、それを言葉に

していると、その言葉がそのまま自分の方に

跳ね返ってきます。

脳は自分も他人も区別しませんから、

他人のことを言っているようで、

実は自分に対して言っているということに

なってしまうのです。

 言葉というのは本当に大きなパワーを持ち、

行動にも大きく影響します。

冒頭の言葉は、学生にかける何気ないもの。

もちろん前者です。

 今日の高校生レッスンでは何と、

英語の代わりに世界史をやりました。

世界史の期末テストがやばい!と言うので・・。

私は世界史を教えてあげるなんてできませんが、

要は勉強のやり方をどうすれば良いのかを

教えてあげて、限られた時間は一緒に記憶し、

とても集中して充実した時間となりました。

あとは私が掛けてあげる言葉を選んで・・。

明日のテスト、かなりいい感じなのではないかしら。