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 願いを叶いにくくしてしまう執着

 七夕でしたね。

あいにくのお天気で肌寒い1日でした。

普段、新月や満月の時に願い事を書きますが、

子ども達が短冊に書くのと同じように

七夕の時に書いても良いですね。

しかも自分の思い込みの枠をしっかり外して・・。

子ども達は何の制限もなく自由に素直な思いを

書くので本当に感心します。

大人はいつから制限を作るようになってしまうのでしょうね。

そして、叶っても叶わなくてもいいからという前提で

願うというのも子ども達にとって自然です。

 私たちの願いを叶いにくくするのは「執着」であると

言われています。

執着は叶わないかもしれないという恐れや不安が

ベースにあり、どこかに自分には無理かもしれない

という気持ちを持ちながら、それでも強く欲しいと

願っている状態です。

執着がない人は、強く願わなくてもその願望を

手に入れられると分かっていますので、

軽く行動し続けることができるのですが、

執着を手放せない場合は、その素直な行動を

阻んでしまうのです。

 でも、自分には執着があると分かっていなければ

手放すことすらできず、もがいてしまうことに

なってしまいますので、

まずは、何か恐れや不安になっていることはないか

自問してみることが大事です。

そして、それは何に対する執着なのだろうか

と問いかけて、それが分かった時に

手放すことができるはずです。

 せっかく願ったこと。

叶えられる方が良いですものね。

ただただ単純に、できると信じて、

その夢や目標に向かって行動して参りましょう。