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 直感が働く時と鈍る時

 直感がよく働く方、鋭い方もいれば、

その逆だと感じている方もいらっしゃるかも

しれませんが、直感というのは、誰もが

鋭くできるものです。

でもどれが直感なのかが分からなくて、

結局迷ってしまったり、あるいはせっかくの

直感をキャッチせずにスルーしてしまっている

場合もあるかもしれません。

 直感が働く時というのは、潜在意識の扉が

開いている状態で、リラックスしている時に

ふっとひらめいたり、何となくこれかも・・と

まず思うものです。また、とっても時間に

迫られている時なども、直感が出やすくなっています。

 ですから、以前にも書いたかもしれませんが、

メニューを見て、10秒以内で決める習慣をつけていると、

直感力が鍛えられ、ついでに決断力もつくので

おすすめです。

 では、直感が鈍る時は、どういう時かというと、

断然、何かを決める時に、損得勘定だけで

判断している時。

今やっておくと得だから、とか、あの人と

知り合いになっておくと、あとでいいかもしれない、

とか、これをやったら自分が損するだけ・・という

ような基準で判断しているのであれば、たとえ

ビビッときたとしても、それは直感ではなく

思考における計算。

そして、もう1つは、感情的になってしまうと、

理性を失い、直感も鈍くなってしまいます。

ですから、直感を鋭くするには、常に冷静さを

失わないコントロールと、オン、オフの区別を

しっかりととって、オフの時に

少しでも自分を内観する癖をつけておくと

よいですね。そうすると、潜在意識への

アクセスがしやすくなり、心にふわっと何かが

湧いてきたものを キャッチしやすくなってきます。