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 細胞が喜ぶことをすると若返る

 本日は友人が音楽監督、プロデュースしている

オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」を観に行って

参りました。

途中ところどころ解説付きなので、イタリア語が

分からなくても理解することができますし、

人の心を打つのは、言葉云々というよりは

それを超えたものがあるわけですから、

とても楽しむことができるのです。

 オペラというと、とても難しいとか

とっつきにくいと思われている方もいらっしゃるかも

しれませんが、ストーリーはわりと単純で

面白いものが多く、楽しめる要素が満載です。

偏見を持たず、いわきでも、もっともっとオペラを

楽しむ方が増えると良いなと思いながら

本日も観ておりました。

 私にとってはこの直接聴いて、観ることができる

というのがまた細胞が喜ぶことの1つにもなります。

CDや有線で聴くのとは一味も二味も違うものを

得られるからです。 

細胞が喜ぶことというのは、皆それぞれ色々なものを

持っていると思いますが、

要するに心から好きなこと。体を動かすこと。

食べること。観ること。聴くこと。感じること。

もし、何か行動するにあたって、どちらにしようか

迷ってしまう時は、魂が喜ぶ、細胞が喜ぶ方を

選べば良いのです。

本能が求めていることを素直に選択できると

心が整い、体の調子も良くなってきます。

免疫力が高まったり、若返ったりもするはずです。

 皆さまもぜひ、細胞が喜ぶことを日常に

積極的に取り入れながら過ごしてみて下さいませ。