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「気づき」を得る器になる

 「気づき」というのは、様々な状況で起こります。

テレビを見ている時、本を読んでいる時、人と話して

いる時・・。あるいは、特に何かを得ようとしている

のではない時でも、日常生活の中には

色々な気づきがあるかもしれません。

でもそれは、自分自身がそのようなことを受け入れる

という態勢になっていないと、せっかくのものも

見逃してしまいます。

私たちの周りで起きていることの中には

たくさんの気づきや学びがあると思うのです。

たとえ困難なこと、嫌な出来事があったとしても、

そこから学ぶことはとても多いと思いますから、

決して、「どうして自分だけがこんな目に・・」

と思わず、「自分がここから学べるものは何だろう」

と考えることでたくさんの気づきがあるかもしれません。

 もちろん上手く回っている時でも、大事なのは

自分が常に何かを得ようとする意識、向上心、謙虚さを

持っていること。

見えるもの、聞こえるもの、様々な情報の中から

必要なことをピックアップする力を常に持ち、

そこから何を得れば良いのか、ということを

意識していられると人生の歩みが変わってきます。

 本日は、あるお勉強会に参加して、

様々な情報を得るとともに、これからの生き方、

するべきことを考える良い機会を与えて頂きました。

多くの気づきを無駄にしないため、

しっかりと行動して参りたいと思います。