スタッフブログ

 まわりの言葉はあくまでもアドバイス

 家族や友人、その他周りの方たちの言葉に全く

耳を傾けようとしない頑固さは、あまり良いとは

言えませんが、その周囲の言葉に惑わされて、

ふらふらと揺れてしまうと、それはそれで

自分の進む道が分からなくなってしまいます。

 私たちそれぞれの進む道というのは、

「目の前にある」とある禅師も仰っていたそうです。

でも、周りから、もっと良い方法がある、とか

それは無理でしょ、もっと良く考えてみて・・

などと言われてしまうと、

やめようかな、自分には向いていないのかな、

と自分のやっていること、あるいはこれから

やろうとしていることに対しての自信がブレて

道に迷ってしまうのですよね。

 やはり大事なのは、しなやかな軸。

周りの言葉はあくまでもアドバイスだと捉えて、

決定するのも、決断するのも、自分自身。

そして、進んでいくのは、目の前に見える

未来へと続く自分で決めた自分の道なのです。

 道を歩む時は、寄り道しても

途中でアドバイスを頂いても、

その道にちゃんと戻ってこられる信念を

持ちましょう。

そしてブレずにいられる自分を信じる力を

持ちましょう。

自分を信じる力は、しっかり前に進むための

大きなエネルギーになるはずです。