スタッフブログ

 幸せか不幸せかは意識の向け方による

 日々、生活の中で様々なことが起きますが、

いつでもどこに意識を向けているのかで、

幸せなのか、不幸せなのか、大きな違いができてきます。

いつも、喜びや心地よさに意識が向いていますか?

それとも、怒りや憎しみ、妬みなどの感情、

ネガティブな思考に囚われたままでしょうか。

 常に幸せだ、幸運だと感じている方は、

たとえ不運なことが起こったとしても、

必ずそれを学びに変え、その中からも

小さな幸せを見つけ出します。

 でも、自分は不幸せだと思っている方は、

どうしても不平不満が絶えないため、結局は

不運が不運を呼んでしまいます。

決して幸せな人には幸運なことしか起こらない

というわけではないのです。

日々の思考の習慣から、小さな幸せを見つけることができ、

小さな幸せを大きく喜べるのです。

 たとえ大変な病気を患ってしまっても、

その苦しさや辛さの中でも、生きている喜び、

1人ではないという周りへの感謝の気持ちに溢れていて、

前向きに幸せを感じながら生活していくことができる方

というのはとても素敵ですね。

 また、たとえ思い込みにより、大きな失敗をしたとしても、

そこから教訓を得て、もっと最悪な事態が起きたかもしれなかった

ところを現状で済んだことを幸運に感じることができると、

やはり、そのような方には本当の幸せが訪れます。

 日々の意識の向け方で、脳が自分が幸せか不幸せかを

判断してしまうだけのこと。

いつも愚痴ばかりで不幸ばかりを拾ってしまったら

人生、もったいないことですものね。

 社会的地位もあって、とてもきちんとしていらしても

失敗をされることもあるのですから、

粗忽者の私のいつもの失敗は仕方がないかな・・と

感じながら、ある方の、その後のポジティブな捉え方は

さすがだなと今日も思いました。

人間的に素敵な方なので、いつも色々と教えて頂きます。

ありがとうございます。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

新刊【 夢の音読 】

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

 

全国書店・Amazonにて発売中!

Amazonはこちらから→