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 その夢がその人全てを表しているわけではない

 小さな夢でも、大きな夢でも、どのような夢であっても、

努力をしたから必ず叶うというものではありません。

夢や目標を大きく持ち、まずは出来ることから

スタートして、日々、達成できそうな小さな目標を

掲げていくと、少しずつ大きな目標や夢に近づいて

いきます。 でも、それでも! 上手くいかないこと

というのは、あるのです。

どんなに準備をして、どんなに努力をしても

その時の状況、環境、関わる人たちにより、

思い通りにいかないことがあるのは、どんな人にも

起こり得ること。成功者と言われるような人でも同じです。

自分のコンディションが整わないこともあるのですから、

たとえ、そこで頑張ったことが報われなくても、

それが、その全てではないということを、自分自身に

納得させて、また次に向かうことも大切です。

 先日、登山家の三浦雄一郎さんを父に持ち、

ご自身もプロスキーヤーであり、登山家でもいらっしゃる

三浦豪太さんにお会いしました。

彼は、11歳で最年少のキリマンジャロ登頂を達成し、

親子でエベレスト登頂を二度も果たしたり、

様々な活動をされていますが、とての気さくで、

周囲を明るくさせるような雰囲気。

でも、それだけ登山をされる方というのは、見る世界、

考える世界、価値観も壮大であると思うのです。

 彼も仰っています。

「目標が山頂まで登ることだとしても、人生は

それだけではない。それをやることを目的に、

その過程も大事だし、そこに行くという姿勢も、

行動に移すことも大事。

でもその夢が、その人全てではないし、それが

今回できなかったからと言って、

次も出来ないわけではない。」と。

本当にその通りですね。

 

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