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 日本・オーストリア修好150年記念 夜会

 ウィーンは私のとても訪れたい街の1つです。

クラッシック音楽にそれほど精通しているわけでは

ありませんが、それでも、やはりとても好きな音楽ですし、

ウィーンは音楽に都。そして、舞踏会の世界の首都。

憧れの街です。

私は、大学卒業や結婚の時期が、ちょうど世界情勢の

危うい時期で、湾岸戦争があった時と重なり、

行きたかったヨーロッパ旅行ができず、そのまま、

行けないままになってしまいました。

 それが今回、『日本とオーストリア友好の夜会』という、

素敵なパーティーに、ご縁がありまして参加する機会があり、

とても楽しいひとときを過ごすことができましたことが

大変嬉しく、ますます訪れたい街となりました。

 予定ではカール・ハプスブルグ=ロートリンゲン大公が

おみえになるところでしたが、急なご公務のため、急遽

ゲオルク・ハプスブルグ=ロートリンゲン大公をお迎えし、

お目もじの上、ご一緒にお写真も撮って頂けまして、

大変、光栄なことでした。

その後、様々な日本とオーストリアの文化を楽しみ、

また、ワルツなどを踊りながら、とても和やかな会で、

思い出に残る1日となりました。

 ダンスももっと練習しないといけないかな〜とも思い、

また楽しみも増えているところです。

これからも、日本のこと、世界のこと、地球のこと、

様々なことに興味、関心を持ちながら、

出来る限り、色々な経験をして参りたいと改めて

思います。

以前、ドイツ出身の女性に日本語を教えていました時、

ドイツ語の本を数冊買って、意気込んでいましたが、

彼女がドイツに戻ってしまってから、

すっかり本棚の肥やしになっていました。

今日、ドイツ語が何も分からないのは残念でしたが、

一度に色々なことをやるのは無理なので、

やはり、出来ることから、少しずつですね。

 

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