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 感情の選択は自分でしている

 喜びも怒りも悲しみも楽しみも、その喜怒哀楽は

全て自分で選んでいます。

どういうことかと言いますと、喜びなど嬉しいことは、

物事が上手くいった時や心が満たされた時の感情で

自分自身で感じたものでも、他人から頂いたことによる

感情でも、自分がそう感じたのだから嬉しい、ということで

分かりやすいのですが、負の感情の時も同じ。

誰かがしたことに対する怒りや悲しみも、

その感情は、誰かのせいではなく、自分がその感情を

選んでいるということになります。

怒りを覚えたときなど特に、他人のせいにしたく

なるかもしれませんが、別にスルーすることもできる

わけですから、怒った段階で、やはりその怒りを

自分が選択したことになるのです。

ですから、同じ怒りでも、その程度を自分自身で

コントロールできます。

全く怒らずにいるのか、爆発するのか。

あるいは、ちょっとだけ怒ってみるのか。

感情をそのままぶつけてそこで出したいと思えば

出せますし、怒りの感情を出すとエネルギーを使って

疲れるので、そのようなことに無駄なエネルギーを

使いたくない、と思えば、そっとスルーして

エネルギーを別のところで使えます。

全て自分次第。

自分で自分の感情をコントロールできると思うと

楽になります。

他人のせいにするから苦しいのです。

 つまり、感情は自分の責任で自分で選択している

ということを考えると、喜びや嬉しさは

溢れるほど大きく、怒りや悲しみは

抑え込む必要はないけれど、でも

できるだけ小さくしておく方が

のちにも良いように思います。

そして、お相手に対しても、感情に流されずに

対応できるので、より良い人間関係を作ることが

できるはずです。

 あなたはどのような感情を選びますか?

 

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