スタッフブログ

「すみません」より「ありがとう」

 人に何かをやって頂いた時、

つい「すみません。」と言ってしまう方は少なくないのでは

ないでしょうか。

今日も外出先で、店員さんに何かをして頂いて、

「すみません。」と言っている方がいらっしゃいました。

無愛想でいるよりは、もちろん何かを言った方がよいですが、

感謝の気持ちを述べる時は、やはり「ありがとう」

あるいは「ありがとうございます」「ありがとうございました」ですね。

「すみません」は謝る時。

お礼を言う時は「ありがとう」です。

 国際儀礼、プロトコールの基本である

気配りの三原則というものがあります。

その内の1つ、「相手に好感を与えること」は、

その場、その時の適切なタイミングで

「ありがとう」「どうぞ」「ごめんなさい」を

お相手に伝えること。

でも残念なことに、この何ということはない簡単な言葉を

言えない社会人が今、わりと多いというのも事実です。

 レストランに入った時に、お水を持ってきて頂いた際や、

お料理が運ばれてきた時にも「ありがとう」。

取引先でもお茶を出して頂いたら、ひとこと「ありがとう」。

どのような時でも、すんなりと、口から言葉を出すことが大事です。

ついつい言ってしまいがちな「すみません」ではなく、

きちんと丁寧に「ありがとう」と言えるように致しましょう。

そして「どうぞ」「ごめんなさい」も忘れずに・・

 

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