スタッフブログ

 「念」は「今の心」

 人は一生の間に大きな幸せと呼べることを

味わえるのは数えるほどしかありません。

誕生、成人、結婚などの通過儀礼などは

人生の節目の幸せであるかもしれませんが

あとは日常の中で、どれだけ幸せだと感じるかは

感じ方次第です。

小さな幸せを喜べるように・・ということは

時々、話題にいたしますが、普段の生活でも

周りには幸せは沢山あります。

ささやかなことで自分が満ち足りた気持ちになれるか

どうかというのは、生きていることに対する真剣味

によるのかもしれません。

中途半端ではなく、常に一生懸命に物事に取り組めば、

それが上手くいってもいかなくても、満たされます。

そうすると、感謝の気持ちが湧いてきて、

小さなことにも有り難い、幸せだと思えるのです。

 一生懸命に生きるというのは、「今」を生きる

ということ。

今という瞬間に心を込めることが大切です。

「今」の「心」と書いて「念」。

念ずるというのは、祈るとか祈願するという意味だけでなく、

常に心にとめて思う、という意味もあります。(広辞苑より)

「今」を大切に生きてこそ、道が開け、

常に心にとめて丁寧に生きてこそ、その先が明るく

なってくるのです。

動く時も、リラックスする時も、仕事をする時も、遊ぶ時も、

念じながら真剣に行うことで、その時間は充実します。

 「今」を大切に生き、ささやかな幸せを味わうことが

できると良いですね。

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