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 当たり前だと思っていることが「強み」のこともある

 自分では、いつもやっていることだったり、

普通にできることなので、それが当たり前だと

当然のように思っていることが、実は

他人にとってみたら、それが特別なことだという

ことがあります。

 例えばスーパーでお買い物に行き、行ってから

お食事のメニューをいつも考えて食材を選ぶことが

できる人は、それが当たり前だと思うかもしれませんが、

メニューをしっかり決めて材料を確認してからでないと

お買い物ができない人にとってみたら、

それはすごい才能なのです。

 人の話、特にビジネス上での話で、言葉で聞けばすぐに

理解できる人もいれば、文字や図解を一緒に提示しなければ

分かりにくい人もいます。これは双方の特徴を知らなければ、

その理解の程度に不満を感じることもあるかもしれません。

文字や図を見ればすぐに頭に入り、記憶できる人はそれが

普通だと思っていても、出来ない人にとってみたら

すごいことですね。

 生徒さんに視覚、聴覚、体感覚、いずれも敏感な方が

いらっしゃいました。

ご本人はそれが普通だと思っていらっしゃいましたが、

人は視覚優位だったり、聴覚優位、体感覚優位・・と

それぞれの特徴を持っていますので、

全ての感覚が敏感であることは、とても強みになります。

 才能がない。何の取り柄もない。何もできるものがない。

などと自己否定してしまう方。

そんなことは無いのです。

特別なように思えなくても、

あなたが普通に当たり前のように出来ていることが、

実はとても素晴らしいことなのです。

 もし、パッとしなくてもやもやしているのであれば、

ほんの少しだけハンドルを違う方向に向けるように

向ける意識を少しだけ動かしてみましょう。

自分の素晴らしい「強み」に出会えるかもしれません。

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「完璧ではなく、最善を尽くす」

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