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 認められたいのに、認められるとそれを素直に受け取れない理由

 私たちはだれでも、多かれ少なかれ承認欲求と

いうものがあります。

誰かに認めてもらいたいし、褒めてもらいたい、

という欲求があり、褒められれば嬉しいものです。

でも、それが強くなりすぎますと、当然、

もっと認めてほしい、もっと褒めてほしい・・・

となってしまいます。そして、その承認によって

自分の存在意義を感じるわけです。

それなのに! せっかく認められても、褒められても

それを素直に受け取れなかったり、喜べないという人も

います。どういうことでしょうか。

わざわざ裏を読んだり、口だけじゃないの?と

疑ってしまうあまのじゃくになってしまうのです。

どうして?

それは、もともと、どうせ私なんて・・という考えが

根付いていて、それがセルフイメージとなって

抵抗してくるからなのです。

せっかく認められたいのに・・。

そして、他人の評価で自分の価値を決めてばかりいると、

今度は、その良い評価がない時に、自分は価値のない人間

であるというように感じてしまいます。

 ですから、まずお勧めするのは、

自分で自分を認めること。

自分で認めるって、最初は難しいかもしれませんが、

認めるハードルを下げて小さなことから

自分を認めたり、褒めたりしてみましょう。

今日も1日頑張った、とか、元気に挨拶ができたとか。

そのように、何でもないことのように思えるものでも、

褒めて、自分を認めていると、

人から褒められたり、認められたりした時にも

素直にそれを受け取れるようになります。

そして、自分で褒めて、認めることができますので、

自分の価値を必要以上に下げるということが

なくなってきます。

どのようなタイプであれ、是非、自分で自分を

認める習慣を身につけて参りましょう。

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