スタッフブログ

 変わりたいけれど変わらないのは・・

 昨日のブログでは、変わらないのは退化するのと

同じこと、ということを書きましたが→

では、変わりたいけれど、変わらない、変われない

という方の傾向というのはどういうものでしょう。

もちろん、昨日お伝えしたように、環境を整える、

適度な運動をする、読書をする、ということを

実行し、継続すれば、必ず変わることができます。

ですから、本や他人の言葉、アドバイスなどを

聞いても変われないというのは、実行に移せないか、

耳にも入ってこない状態になっているということです。

 苦しい状況にいる場合、あるいは今の状況からは

脱却したいと思っている時に、変わるための情報が

欲しいのではなくて、苦しいことにただ共感して欲しい、

と思っているだけですと、なかなか変わることは

出来ません。

また、その状況や起こる出来事、事象などを

他人のせいにしてしまっていても同様です。

 心が萎えている時、弱くなっている時というのは、

もちろん共感してもらったり、優しい言葉、受容の言葉

などがありがたく、心の支えになったりします。

でも、それは一時的なもの。ですから、解決策ではなく

またその認めてもらえる言葉を探し、別のところに

その優しさを求めるという繰り返しをしていても、

一向に変わることができなくなってしまうのです。

 まずは謙虚になることは大切ですね。

歳を重ね、経験を積んでいきますと、どうしても

頑なになってしまいがちですから要注意。

そして、自分の現実を直視することも必要です。

自分で自分の姿は見えませんから、

あえて俯瞰することを意識し、また、

他人から聞くことなどで客観的に自分を見て、

少しずつ変えていくという柔軟性も持ち合わせたい

ものですね。

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