スタッフブログ

 神棚や神社で手を合わせる時は・・

 私はとても信心深いというわけではありませんが

それでも神棚や神社で手を合わせる時には

皆さまと同じように心を込めて拝みます。

昨年初めて伊勢神宮にお詣りをしてから、

(まだコロナ感染が拡大する前でしたのでギリギリ

行くことができて良かったのですが・・)

その神聖な空気の中で心が洗われて、定期的に

神社にお詣りにいきたいと思っているのですが、

なかなか足を運ぶことができず、

でもせめて毎朝、神棚に手を合わせるだけでも

とても心が整うような気がいたします。

 以前の私は、手を合わせる時はどうしても

◯◯が無事にできますように・・とか

〇〇の状態になりますように・・などというように

主にお願いをすることの方が多かったのですが、

今は神棚の前でも、必ず感謝の言葉を述べるだけ。

これまでのこと、日々のこと、命あることなどを

有り難く思い、それを神棚の前で毎日伝えるように

なってからは、やはり、何かが違うように思います。

自分の心が整うのはもちろんのこと、

起こる現象も、いつも守られているなと感じることが

多くなったのです。

 日本は古来、自然崇拝から始まり、仏教伝来後、

神仏習合となり、日本人の心に浸透してきました。

全国の神社の数はコンビニよりも多いのですから、

日本人の暮らしの中で大切な存在であるのですが、

困ったときなど、どうしても「神様仏様・・どうか、

〜〜をよろしくお願いいたします。」というように

お願いすることが多いようにも思えます。

(かつての私のように・・)

 普段の生活の中でも感謝の気持ちは大切です。

当たり前のことが当たり前でなくなった時の苦しみは

災害の時にも多くの方が感じていたこと。

ただ喉元を過ぎてしまうと、どうしても大切なことを

忘れてしまいがちで、生かされているということを

感じないまま過ごしたりしています。

でも感謝の気持ちを持っていれば、どのような時にでも

それが心の軸にもなり、見えない未来に対する不安を

持つこともなく、常に落ち着いた判断と行動をとる

こともできるようになるのです。

 その感謝の気持ちを神様の前でも伝えること

というのはやはり大切ですね。

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