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 端午の節句に何をすると良いか

 暦で奇数の日というのはエネルギーの変わり目の時

でもあり、奇数が重なる日は五節句にもなっています。

1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日

ですね。特に今年、2021年5月5日は、2021の数字を

足すと2+0+2+1=5なので、『555』として

とても変わり目になり易い時だとも言われています。

ですから、その日のエネルギーをしっかりと取り入れる

ことが出来ると良いですね。

 お節句というのはもともと中国から伝わったものと、

日本の風習が合わさり、宮中の儀式から始まったのが

次第に民間へと広がっていったものですが、

「端午」という言葉は、中国晋の時代の「風土記」

の中で使われていて、その時代にみそぎ払いの儀式が

菖蒲という非常にエネルギーの高い植物を用いて

行われていました。

それが日本に伝わりましたので、菖蒲の節句

そして尚武の節句とも言われるようになったのです。

そこから男の子の節句へと変化していったわけですが、

男の子の成長を願うだけではなく、私たちも

生活していく上で、やはり、新しい流れに乗るためには

何かアクションを起こしたいところです。

 そこでおすすめなのが3つ。

まず1つ目は、もう一度原点に戻って自分を見つめ直し、

今年2021年には何を達成したいのか、何を習慣にして

いきたいのか、ということを明確にすること。

尚武の節句というぐらいですから、志に向かって

進んでいくというエネルギーも強いので、是非、自分は

何に向かって進んでいくのかということをはっきり

させることをお勧めいたします。

 2つ目は、浄化をすること。

浄化というのは古来から行われているものですが、

私たちが簡単にできることとしたら、

お風呂にしっかりと入るということです。

菖蒲湯に入るのも良いと昔から言われていますように

バスタブに菖蒲や薬草などを入れたり、今は様々な

バスソルトがありますから、そのようなものを

入れるのも良いですね。

 そして3つ目は旬の食べ物を頂くということ。

旬の食材というのは私たちが思っている以上に

直接身体に入ってくる素晴らしいエネルギーです。

 是非5月5日は、簡単にできるこの3つをやって

新しい流れに乗って参りましょう。

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YouTube『エクラの風』Vol.59を配信いたしました。

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まだまだ不安定な世の中で自分らしく生きるためには

原点に戻ることも大切です。

今回も拙著『夢の音読』から抜粋して自分を見つめ直す

ためのメッセージをお届けしております。

是非、ご覧くださいませ。

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